karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

  • Author:Mieko
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    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会










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毎日トクしている人の秘密

mainichitoku.jpg
知人が紹介していたので、「タイトル」に妙にひかれて購入。--読んでみた。
タイトルのわりには、(サササと読みやすい本と買ってに解釈) 「精神科医」の著者なだけあって、「学術論文」とはいかないが、文章が固く・・・ひさしぶりに必死によんだ。ーーーそれだけ語彙力がないということなのだが・・・。

内容はうら拍子をみれば、よくわかる。
いつも気分よく、上機嫌で過ごすコツ
1,人を動かす不安の力
2,まずは5%削減でいい
3,「場」の力を知る
4,「気持ち悪さ」を大事にする
5,夜歩く
6,相談することの力
7,「独り時間をすごせるように」

自分への覚書のめに、要約? または自分が得た事実。だから、何のことだかわからない方もいらっしゃると思いますが・・その場合は、本よんでください。・・・ってすすめてる?
1, 不安は「おこってないこと」に起因してる。よって、「今」に集中。なかなか「今」に集中できないときは、(すきなことがなく没頭することができない人)、ナンニモ考えない「頭がからっぽ」の状態を5秒でもつくる訓練をするといい・・

相方さん・・だろう、だから「深呼吸」が大切なんだ。 ーーこちら無料
私・・・なるほど、だから「ホットヨガ」は続けるべきなんだ --こちらちと高いものへの出費を正当かしてる

2, 不安は完全にはなくならない。ただ、少なくすれば、不安をもちこたえる力に余裕がある。遠くの風景、ゴールをかんがえれば、5%の不安は「とるにたりない」と削減できる。

相方さんと私・・・究極は「死」ということになるんだろうけれどねえ・・・

3,不安を運命に換える力
・・・これについては、どうもぴんときていないのですが、この章にかかれていた文章。
「自由」と「幸福」は相いれない・・・になんかぴんときました。
本には・・・なぜなら、自由は一人で感じるものであり、幸せは他人と共有するものだからである。
なんかわかる気がする。
とここで、相方さんは、自由とは、そもそも、民族問題がからんでるんだ・・・といってきましたが・・このことは、本にもさらりと書かれていて・・が・・それはスキップ。

で、その幸福には二種類あって、「他者依存的幸福」と「人生を楽しむ幸福」。このとき、「後者」を追求していくほうが、自分の感覚を客観的にみつめていけるようになって・・・で・・・不安が「ああ、やっぱりこうきたか」と覚悟できる運命に換える力になる?という話しになるのかな?

4、神秘に場所、聖地というのは、やはり「場」に力があるところなので、そういうところにいくのはいいこと。
・・・なるほど・・・・では、神社でも教会でもいってみるといいんだな・・とおもいながら、ども、その宗教ではないし・・
とか思ったのですが・・め
「聖地」といわれてるところは、いろいろな宗教が「聖地」としてかさなってとる場合も多いし、また、今は○○教の聖地といわれていても、それは以前(今はなくなった)○○教の聖地であったところが多い。・・・こちらは納得。

5. 自分の直感「うん?なんかここはいこごちが悪い」というのはあってる・・それほ無理しないこと。
6, その直感力をきたえるために、夜あるくことをすすめるそうなのですが・・ただ・・・世の中ぶっそう。
7, 「決心するのは自分である」という前提のもとで、(絶対他力は無理)、人に相談することで、整理され、またそういう役割をもつ人が周りに存在することが、生きていく上でとても大きな 力となる。
・・・さて・・・われら夫婦誰に相談する?お互いか・・・・うーーン、世の中がせまいか。
8 この一人時間とは決してネットサーフィングではない。・・・では、いまこのblogを書いてる時間は・・・どうなのかな?

とまあ・・この本、夫婦ネタになりました。夫婦ネタらになるところがおもしろい。そう「理屈派」の男性でも読みやすい本なんですねえ・・

実はこのところ、心屋さんのblogを読むことが多いのですが、あちらは「ひらたい」文章で書かれている。もちろん、男性の方も多く読まれているとは思うのですが、心屋熟成は圧倒的に女性が多い気がする。「感性」の文のような気がするので・・こちらは、「論理」が前面にでています。
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