karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

  • Author:Mieko
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    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







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老後って何歳から??

最近読む本は・・・どうも「老後」がキーワード。
老いてこそ
 
おちゃめ

田辺聖子、平成22年出版・・・ということは、え?80才くらいのときの本ということになる?
田村セツコ、2013年出版・・・本の中では75才とか?こちらは・・え?あの方もうそんなになってるの?

なんで、そんなに元気でらっしゃるのか?というか、元気だから、本になるのだろうけれど・・・。

うーーン、読んで、どれも納得。が・・「これがいいんだ」とというのはなく・・・すべて自然体。
が、どちらも「一人で楽しむ」ことができる方。


よみながら、自分に「がんばれ自分」とつい言ってる。

が・・・おいおい、おまえさん、今何歳?

で、ちょこっと帰ってきた長女に聞かれた。
『老後』って何歳から?

たぶん、以前は、男の方は定年退職してから、女の方は、子育て終わってから・・
だから、私はもう老後??

一方で、今は、仕事・子育てにしばられないし、またまた、いろろいな場合があるので、
「第2の人生」といういい方もあるわけで・・・

けれど、元気な先輩方々の本を読むのは楽しい。


追伸・・・母もこういう方たちの本を読んで・・あ、読んでるか、そして「自分は自分」とより強くなっていってます。
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好かれる老人、嫌われる老人

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お正月、母79才の弾丸トークで、まいった後・・・「明日は我が身」とこの本を買ってみた。
まあ、こういうタイトルで、本がでてることびっくりしたし、本当は、自分が読むのでなく、母にプレゼントしたいところだが・・・かなりのいやみになるので、それは遠慮した。

「好かれよう」と思われる必要はないけれど、「かくしゃく」としてればいいのだろうけれど・・いやいや、これからの時代、やはり「すかれなく」ては、なかなか生きにくいのではとおもうわけですよ。

読めば、「当然」のことが書いてあるのですが・・その「当然」がむずかしい。

つまらない脳にならないためには・・・
若ぶらない。(あ、これは、私できるな。私の場合、老人ぶってるのですが。)
偉ぶらない。(これ、意外とむずかしい。ついつい、私の時代は・・といってしまう。)
悟らない。(これも、そう・・年取ってようやく悟りました・・といいたくなりますから。)
あきらめない。(うーーん、なんか、もうすべてあきらめてるような。)
自慢しない。(年取ったんだから、どんどん自慢してもいいんじゃないですか?)

とありましたが・・あらら・・・つまらない脳にむかって実践してる。こりゃ・・母の姿は自分の姿。

やはり、この本、よくみえる所に「かざっておいて」・・日々精進していくしかないですな。

おもしろかったのは、「ぐちってもいい。が、そのあと、なにかポジティブな一言をつけくわえるのをわえれないで」。
うん、これはできそう。

はい、この本、かざっておきます。夫婦二人でわかるよう・・トイレかしら?そしたら、今度母が来て、ちらみするかな?


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からく 1月

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からく、1月無事終了。今日はあれれは?にぎやかでした。聴きにきてくださった方もいて・・・うれしいですね。タダ、コンサートではなく、ただただBGMですので・・・「おしゃべりやめないでください」と念おして、ときどきさのおしゃべに参加しながら演奏させていただきました。

1月の締めは、「六段」です。はい、これピアノ用に楽譜が出ていまして、最初はその通り演奏していたのですが・・だんだん目がみえなくなり・・老眼、かといって、暗譜するわけでもなく・・・でもって、JAZZ風と名乗って演奏しているので、六段のメロディーをのこしつつ、勝手に演奏しています。でもって、Jazzかといわれますと、基本和声短音階のみで通していますので、・・うん?どうかな?

さてさて、この「からく」、宇都宮の地元雑誌(たぶん。)の、おいしいコーヒー店に掲載されています。うれしいですね。本当においしいんですよ。機会あれば、いらしてくださいな。あ、次回は2/11に演奏しまけれど・・。
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽


1月俳句

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初日の出、二階窓辺に、家族集う
初詣、鐘突きながら、げんかつぎ
(鐘のつける羽黒山に初詣)

亡き父と、同い年にて、われ驚く
(53の誕生日を迎えて)
老いし母、弾丸トークの、独り舞台
(老人性鬱もこまるが、まったく人の話しをきかず、しゃべりっぱなしで・・みな唖然。)

戸田奈津子 さらりとブーツ 御年77
(戸田奈津子さんの講演会にいった。母と2つしかちがわないのに、きりりとした立ち居振る舞い。びっくりした。)




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トライアングル

新年初の本は、こちら。お正月、相棒、新参者と推理ドラマばかり見ていたのだが、何気なく、図書館で借りていた本も推理ものだった。
ドラマ化もされたらしい。いやいやそれだけの魅力ある本だった。


が、印象に残ったのは
「母も刺激が必要なのよ。最近話すのは、自分のことばかりーーー」
のくだり。よく老人の事を見ている。同世代の作者だからろうか。

実は、このお正月、母の弾丸一人トークに圧倒され、普段一人の寂しさの裏返しかーーーと、ちと考えさせられた。
お正月の新聞に、介護より孤独のほうが辛い、との記事もありでーーー。

ううーーん、とうなっても仕方ない。まあ、いろいろ起こりそうな 2014年ですが、よろしくお願いします。

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