karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

プロフィール

Mieko

  • Author:Mieko
  • e-mail
    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ
    にほんブログ村



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



カテゴリー



月別アーカイブ



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



マークス寿子

2013122508231014f.jpg
1936年生まれの方なので、「シニアの考え方」とおっしゃる方もいるかもしれない。・・事実だけれど。
2006年の本なので、「時勢に乗り遅れている」とおっしゃる方もいるかもしれない。・・確かに古いかも。

が・・そう、「おもったことをきっちりと筋をとおしていうシニアの意見は大切だ」と痛感。
でもって、このごろ感じる、ちと肩身のせませいを感じる、自分への戸惑いに、「そうか、こう思う人もいるんだな」と・・・なんとなく納得。

今年は、いろいろな世代の女性にあった。学生、独身、子育て中、シングルママ、キャリアママ、パートママ、専業主婦、シニアの方々・・・。それぞれ、がそれぞれで・・。で、ふと気付くと、「なんかなあ・・・と」ぼやく自分がいる。年のせい?といえば、それまでだし、体調のせい?といえばそれまでだし、相方さんのおかげで生活していけてるお気楽身分のせい?といえば、それまでなんだけれど・・・・

その「なんかなあ・・・」をきちんと説明できるのが、「知力」(学力と書きたいけれど、そうすると学校の成績となるから、そこはちがうと思うので、あえて知力)なんだろうな。
うん?知性という言葉はあるけれど、知力という言葉は、この場合適切なのかな?・・まあ、いいか。

うん、シニアこそ、知力が必要だ。


・・・が・・・こんな話しもある。「ばあばは、ただただやさしいがいい。」と・(親が厳しい場合ね。)
友人(女性)の話し、----
父方のばあば、と母方のばあば、がいるけれど、どうも母かたのばあばになついてるんだよね。
----って、これ普通ではないの?
自分の母、ということもあるけれど、子供にするとそれだけではないみたい。父方のばあば、は、あまりに正論を正論でいいすぎて、「甘えられない」というんだよね。ばあば、はただ、ただやさしいばあばがいいのかも。(お金をあげる、という意味ではなくて。)

まあ、それはありかも。で、おもしろいのは、じいじの話しがでてこないところ。いや、世の中の「じいじ」がんばれ。

追伸、さいきん、おじいちゃん、おばあちゃん、というより「じいじ」「ばあば」という呼び方をきくことが多いのですが、これは方言?

追伸2、ちなみに、アマゾンのレビューとか、マークス寿子で検索すると、いやいや、批判が多いのは事実です。たぶん、あまりに「イギリス」が鼻につくのかもしれません。でも、おもしろいこと言ってるとおもうんですけれどねえ・・・。でもって、言い分けになりますが、他の本は読んでいないので、わかりませんが、私はこの方の「女性の見方」がおもしろかったのです。
スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


鉄の骨

鉄の骨
池井戸潤、はまっています。・・・夫婦二人で。図書館いっても、今人気作家なので、まず本はありません。というわけで、ついつい買っています。いや、これもスリル満点。銀行の話しではなくもゼネコンの話しで。ついつい、テレビ化されたら、だれが、だれを演じるのだろう・・と考えてしまいました。
吉川英治文学新人賞をとっています。




テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


からく12月


12月の演奏無事終了。
バッハの曲数曲とクリスマスソング演奏してきました。

終末の鳥人間



本の初版は2012年。そう、去年。もし去年読んでいたら、「ありえるかも」と余裕で読んでいたかもしれない。が、今2013年冬。・・「ありえるかも」と、恐怖を感じながら、一気に読み終えた。これは青春小説のはずなのだが・・・・。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


12月俳句


宵の明星、光めざして、受験生

柚ハニー、飴色告げる、風邪しらず

はんてんを、無しで過ごせぬ、築30年

レプリカでも、心はずます、ポインセチアseason.jpg

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽