karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

プロフィール

Mieko

  • Author:Mieko
  • e-mail
    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







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あの頃の誰か

あの頃の誰か
最終回、20パーセントいかなかったそうですが、高視聴率でおわったガリレオ,とくれば福山さんで・カンヌでも賞とったし・いやいや、まずは、東野圭吾でしょう。


ということで、短編集読みました。ここのところ、ちょちょこちょこでては、途中休憩がおおかったので、その休憩時間によめました。やはり「うまい」・・の一言です。

もちろん、で、福山さんの真夏の方程式もみてきましたよ。
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にっぽんのおもてなし

おもてなし
あるカフェで、この本を読んだ。カフェで読むにはいい本だ・・のどかだし・・・まあ、難点をいえば、コーヒーのみながら、日本茶の話しを読んでる所が・・・ミスマッチだが・・・。

塗りものの話しがでてた。
春慶塗りの軽さが好きだ・・とある。

苦笑い。
昔、母から、春慶塗りの菓子皿5枚もらった。そのとき、春慶塗りとはしらなかった。むしろ、その軽さゆえ、プラスチックだとおもっていた。だから・・子供のままごとセットにつかわせた。
ふとしたことで、割れた。割れてびっくり、中から木が・・・あたりまえなのだが・・・プラスチックではなった。
で、母に「もしかして、あれって高級品?」ときいたら・・・

母絶句。春慶塗りでままごとセットとは・・・

が、そのときはすでにおそし・・もうすべてぼろぼろ。

ちなみに、そんなすごいお皿で遊んでいた子供たちは・・「大事にすることをしらないで」そだっているので、やはりいまだに、ペークライトか塗りものかわからない。ちなみに、私もはい・・・いまひとつわからない器があります。

が、ほのぼのしていい本だった。
人がたずねてきてくれるのがうれしい、とある。どんなおもてなしをしようかとかんがえるのが楽しみだという。

うーーん、私の場合、人がたずねてくてくれるのはうれしい。で、おもてなししなくていいよう、なにかすてきなものをもってきてくれる友達がまたうれしい。ただ、人が来る時ように、いいコーヒーは用意しておくようにしてある・・そうでないと、自分もいいコーヒーのめないから。

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男の始末

男の始末

最後はこうきたか・・・・。と最後は読んだ方のお楽しみ。

母子家庭の話しである。といってしまっていいのかどうかわからないが・・。
この頃、女の人が「子供をもつ」ということはどういうことか・・・と考えることがしばしばあるので、こういう母子家庭の話しは・・・やっぱりなあ・・と思って読んでしまうのだが・・

とはいえ、この本では、結局は母のもとにあつまって、「家族」を形成してる。
「家族」か・・・

一人ぐらしをがんばるシニアの女性は多い。
最後は人間一人なのか?

支離滅裂な感想だけれど・・・家族をもっても、また別の家族ができ、家族のために仕事をしなければしない人、キャリアを続けられない人、そしてまた、ふと気付くと、一人。

なんか・・人間してるのも大変だ。

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命の往復書簡

千住真理子
パイオリニスト千住真理子・・やはり、「プロ」とるのは大変なことはわかる。

が、それ以上に、この手紙の交換が。50代娘と、80代の母となされてること。自分にふりかえってみて、これだけのことが、「手紙」でやりとりできるか・・・

それだけ「母」と「娘」とのつながりがあまえでなく、「人生の友」として築かれてるというわけだ・・だかこそ、また「千住真理子」が存在したのだろうけれど・・

で、この母もと、彼女が『家庭』をもつのはむすかしいだろう・・とすなおに思ってしまう。

が、とにかく80を越えた母のセリフがすごい。

あなたがバイオリニスト道を歩くキャリアウーマンでも、私が雑事に追われる主婦の道を来ても、職業の違いは、違いと言えない思うのよ。女として満たされることは、そんな箏とは思ない。人間として、自分自身に満足できる自分になることほど、自分が満たされるときなのだ、と思わない?

と書いてる・・・彼女に空の巣症候群はないだろうな・・。

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もう二度とたべたくないあまいもの

たべたくないもう二度と

さらりとなにかよみたいな・・とおもい・・井上荒野の本を借りたが・・・

ちといま、気もちがマイナー・・・だから・・読むとまた・・マイナー・・・・


まあ、こういう時もあるか。でも短編だから、読みやすい。

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