karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

  • Author:Mieko
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    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







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三人展 ・・・吉祥寺にて

Kichijouji3.jpg
今、吉祥寺の gallery 百想で、月曜まで、三人展しています。

こんな手すき和紙作品ででむかえです。

Kichijouji5.jpg


が、ここのギャラリー・・・わかりにくい。けれど、みつけると、なんともなつかし古民家で、これまたいい。吉祥寺の中道通りにあります。

私が学生時代(30年以上前の話し)の吉祥寺に、「中町通り」というところは、どこ?という感じだったけれど、今はこんな活気ある通りになってるんですね。(こんな、じゃわからないけれど、行ってびっくりでした。)
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七夕しぐれ

七夕しぐれ

部落差別について書かれた本だ。作者は直木賞作家でもある。『部落差別』というと、古いテーマに聞こえるかもしれない。けれど、きっとまだのこってるのだろう、と思う。
こういう関係の本は「重苦しく、読みにくい」という感覚があったが、さらりと、でもかんがえさせられながらも、一気に読むことができた。

親は自分の子供たちが、「どういう環境の子供たち」と遊ぶか、気になる。「差別」とはいわないが、「いい環境」の中でそだってほしいとおもう。では、いい環境とはなんだろうか?

頭ではわかってる、世の中いろいろな人達がいることが・・。でも、「いい環境」の学校にいかせたいし、「いい環境」で仕事をしてほしいし・・

ここに「いい」と「悪い」の差がある。あえていえば、これは差別かもしれない。
一時期、日本は『全員が中流意識』と思い、あまり「いい、悪い」の差を意識しなかったとおもう。
が、最近、貧富・教育・仕事環境などなどで、「差」がめだってきたように思う。

頭ではわかってる、世の中リーダーもいれば、それをサポートする人もいる。
だれでもが『中心』になるわけではない。が、『ひっぱって行く人』がいないと世の中動かない。

この本の内容、頭ではわかる、が、実際そこにいたら、どうなのだろう・・・。とかんがえさせられながら、自問自答しながら読んだ。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


からく3月

karaku_20130313080849.jpg

練習するのは実は、最近おっくうなのですが、でも、からくでピアノを弾くとほんとうにいい気分。
つたないながらも、楽しんでくださるお客さんが今回も3組み。うれしいですねえ・・。いい音がするんですよ、からくのピアノ。

月一回、演奏できる機会があって、本当にうれしい。だから、めんどくさくても、さてと、「練習」。・・・と書くほどしていなくて申し訳ないのですが・・。

白鳥の湖から数曲JAZZバージヨンで、
そして、
この道、早春賦、春よこい、
と日本曲でしめさせていいただきました。


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽


これでよろしくて?

これでよろしくて

最近、「家族」という言葉と「親子」という言葉の違いを考えることが多い。
「親子」は永遠であるが、「家族」はその時々でかわる。
子供が生まれて、家族が増えていくことはうれしいことだ。

が、子供が巣立ち、そして、別の「家族」を作るとき、まだ「夫婦」が残るときはいいが、一人になると・・さびしいはずだ。親子ではいるが、家族としては、自分一人だ。同居なら、まだそこに「家族」がいる。

なんかそんなこと考えがちなとこに、この本にであった。視点は「娘」側から・・。

本から・・・
『実際のところ、結婚してしまうと、めったに実家の家族に会う機会はなくなる。いつでも会える、かんたんに会える。実家の父に対しても母に対しては、わたしはそう思っていた。でも、しかしたら、違うのかもしれない。一度家をすなれたなら、そこをでていって異なった場所にすみついたなら、元の家族とはやがて疎遠になり、そのうち二度とともに人生をすごとことはなくなってしまうかもしれないのだ』

そうなのかな・・・親としてはさびしいことだ。私と母もそうかもしれない。が、母のとなりには弟家族がいる。
この本の義母も結局は息子夫婦と同居だ・・

うーーん、ぐちの感想になってしまった。



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テルちゃん

テルちゃん

フィリビンの若い女の人が、年配の日本人と結婚して、おしゅうとめさんと同居して・・で、御主人がなくなってしまうけれど、「おしゅうとめさん」との日本生活を決め・・・

いい「家族」の話しだ。

何が、というわけではないけれど、じんときた。主人公の「テルちやん」がいっしょうけんめいなのだ・・・。
こんな人、いまどきいる?と思ってしまう。

この頃、家族と、親子の関係を考えてしまう。
私と母は、親子だが、今は「家族」ではない。

テルちゃんは、フィリビンの「家族」生活をやめ(捨て)、日本での「家族」の生活をはじめた。あたりの「家族」はどんな思いだったのだろう。

今、自分の娘たちが「家族」から「親子」の関係に移ろうとしてる。
かなりさみしい。


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