karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

プロフィール

Mieko

  • Author:Mieko
  • e-mail
    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







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天に堕ちる

天に堕ちる

図書館で、何気に7冊ほど本をかりる。ふと時間のあるとき読むために・・きのう、今日、どうも体調が悪い。だから、だらっとすごそうと・・・本をぱらぱらめくる。

この本は読み終えることができた。

体調が悪い時、どうも、「あかるすぎる本」はつかれる。
ちと「くらい」と・・・まあこんなものだよなあ・・と

自分の体調の悪さを受け入れられる。

とはへんな理屈かな?
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紅茶を注文する方法

紅茶を注文する方法


図書館で・・題名が目がついた。優雅な本かとおもった・・
中身をちらっとみたら
『ぐち集』ということがわかった。


で著者は、まず、私より年配である。お茶ノ水女子大の哲学の教授である。男性である。

どんな「ぐち」なんだ?
どんな「哲学的」要素がはいってるんだ?(作者名で本はならんでいたが、書店では哲学書のコーナーにおかれているらしい。)

うーーん・・・・・・・
奥さまに対するぐちは、「まったく」とおもわれるが、裏で「ははは」と笑ってる奥さまが想像でき、楽しい。

うーーーん・・・・・・・
ネガティブすぎるが、どうも仕事はすごくいっぱいしてるらしい。

うーーん・・・・・
たしかに「じかんつぶし」にはもってこいのエッセイだ。

なんか、そう「うだうだ」考えず、人生たのしめ・・みたいに感じてくるなあ・・。

が、これも仕事あっての日々。
さてと、私の日々の愚痴は、何に対する愚痴だ?


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いきいき九十歳の生活術

いきいき90
この本をかかれたころは90代であられたようですが、黒田初子さん、2002年に99歳でなくなられていますが、とにかく「料理」をなさった方のようです。最後までたのしろめのは、「食」かなあ・・・。母にまたみせようと思います。

いくつはレシピが本にあって、おもわず、書き写してしまった。
作ってみようとおもったのはこちら。

ボイルドマヨネーズ
卵のきみ 4
砂糖 小1
塩  小1
からし 小1/2
牛乳 大6
酢  大3
サラダ油 大6
こしょう 少々

以上を弱火でどろっとなるまでまぜる。
で、普通のマヨネーズの濃度になったら、鍋を水の中にいれて、ひえるまで撹拌する・・・

のだそうだ。
冷蔵庫で、10日は保存できるらしい。

やってみよう・・・っていつするかな?

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からく1月

karaku_20130108172252.jpg
からく1月、無事終了。2組みのグループでしたが、温かい拍手をいただき、うれしいかぎりです。

Jazzコード編曲で、白鳥の湖から数曲。
そして、
雪の降る町を演奏して(予定では雪が降るお正月のはずでしたが、降っていません。)
六段から、第一章と第六小を演奏して終了。

さてと、今年もおいしいコーヒーいただきに、せっせと演奏しにいかせていただきます。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽


あけましておめでとうございます。

サバイバル

お正月、76才の母がきていたので、まあ、ひまつぶしに、同世代(と私が勝手におもっていただけ・・3才しか作者とかわらないのだけれど。)の方の書いた本を読んでもらって、楽しんでもらおうと、図書館でかりてきた。

作者いわく「貧乏おばあさんサバイバル物語」・・・なのだが・・

「本書いて、お金がはいるんだから、貧乏ではない」
「なんだかんだいって、アメリカにいる娘さんのところに、いったりきたりできるのだから、貧乏でないし、元気だ」(この元気、はみとめる。特に今回は、母の足が悪くなってることには愕然とした。私もハワイいけるわよ・・といってるが、パスポートを持ってない母が、都庁まで電車にのってパスポート申請にいくのはそうとう大変だと思われた。)
そして・・
「お孫さんがいるから元気なのよ」(母も孫がいるから、そういう意味では元気だ)

私自身は楽しく読ませていただいたが、苦労もわかるが、そう、母がいうように、「仕事」があり「元気」であり「渡米でき」「孫がいる」・・・「元気おばあさん、楽しんでます」の本だなあ・・。


 母の一言「どうして、貧乏って、この方いうのかしら?」・・・そうだよなあ・・。
というわけで、母には「おもしろい」(私の意図するところとはちがったけれど、)おもしろい本だったようです。よかった、よかった。

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