karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

プロフィール

Mieko

  • Author:Mieko
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    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







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人生の使い方

人生の使い方
あまりに等身大の夫婦の見方で・・「うまい」。
相方さんにも読んでもらいたい本だけれど、・・・まあ、あちらは「生涯の趣味」をみつけてらっしゃるから読まないかな??


それにしても、人は「誰かに何かをする」ということで、やはり日々が充実するのだろうか??と子育てがほへぼ終わり、「何してもいいいはず」の自分なんだけれど、ぼやくこの頃。時間があれば、本を読むようにしています。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


走ル

走る
一気に読んだ。朝の練習のまま・・自転車で・・東京から・・・どこまで行くんだろう。とよみだしたらとまらなかった。
なんとなく、高校生なのに、銀行のカードが財布にはいっていて、で、ちょっと走ってくるからという電話で親御さんが心配して一万円振り込む、というのは無鉄砲な設定のような気がするけれど、でも、この無鉄砲さが、この本の魅力なんだろうな。

若いってすごいなあ・・・。え?自分が高校生の時?とにかく体をうかに動かさないかをかんがえていたからなあ・・とこれはいまでも同じですが・・。



テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


ソウルカフェ

ソウルカフェ
そう、韓国ソウルのカフェ本です。今ソウルではカフェブーム・・・ということで、実は、二泊三日(とはいえ、夜中ついて、早朝出発、という実質一日観光)で韓国にいってきました。で、この本の中のtea storyというお店で、コーヒのんできたのでした。
coffee1.jpg
テラス席から、ボット韓国の町中ながめてきましたよ。
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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ


人は永遠に輝く星になれない

人は永遠に

主人公のソーシャルワーカーは、30代の女性だろうが、でてくる家族、そして関係する人はシニアの人達が多い。だからかな・・「生きるって」となんか考えさせられたなあ。星にはなれなくても生きていかないといけないんだなあ・・・。重い話しではないが、ずしりときた。

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


パリでひとりぼっち

パリでひとりぼっち

フランスってどんな所なのだろう、と思った。とここまで書いて、そうかこれは一昔前の話し。貴族世界だったものなあ・・と。日本だって「華族」から「えたひにん」まで公然と戦前はいたそうだから・・。

読んでいて、いまだって、もしかしたら、かわらない所はあるのかもしれない。いちどフリーターにおちから、なかなかはいあがれない、とか・・まあ、生活の差はあるのかもしれないけれど、あるようだ。

フランスか・・・。いってみたいな。

フランスではありませんが、韓国のソウルタワーのぼってきました。エッフエル塔のかわりに?の写真です。

korea2.jpg

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穂足(ホタル)のチカラ

穂足のチカラ

正直SF的な話しはあまり好きではない。けれど、この本は「固くなく」(という表現あってるかな?)、さらりと明るく読めていいかもしれない。穂足という子供をイエスキリスト?にたとえるのは、もしかしたらクリスチャンの人からみたら、うん?とおもわれることかもしれないけれど、こういうふうに、「世の中に幸せをまく」ならいいかも。・・と言葉にかくと何か軽すぎてしまうのだが、そこらへんのさじかげんが、この本はじょうずだ。

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


週末は家族

週末は家族

ほのぼの家族という話しではないけれど、でも、やっぱりどこかほのぼの。最後は「うん、そういう形の家族あり、がんばれ」と、「家族っていいな」という話しだな。

お盆ですね・・。うちの子供たちこちらに「帰省」はしないのですが、長女とは旅行にいくからいいか。次女は、この前帰ってきてくれたから、よしとしますかねえ・・。

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年下の女友だち

年下の女友だち

「林真理子」という人が出てきた時、「どういう人なんだ?」とおもい(要するにあまり○○印象ではなかった。)が・・・読むと「うまい」と納得。
中年の独身女性に「話しをきいて」とよってくる「年下」の女友だちの話しだが・・うまい。

「中年の独身女性」。仕事の波ものりきり、一人住まいの寂しさを感じながらも「強く」生きてる女性なんだろうな・・と子育てがおわり、ちと「寂しさ」を感じながらの日々の自分。・・こういう「年下の女友だち」・・たくさんいたらおもしろいだろうな・・と思いながら読んだ。

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嫁の遺言

嫁の遺言

短編集である。個人的には最後の「おかえり、ボギー」が好きだが・・『万が一』(とついつけてしまう。)こういう状況(まあ、しょうがない奴とくっつくということだが)になったら・・・「まいるなあ」どころか、血相かえて大さわぎになるだろうけれど・・・だから、小説のネタとなるとおもいろいのだろうな・・・・。

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くうねるところ すむところ

くうねるところすむところ
作者は「たいら あすこ」と読むそうだ。はじめて読んだ。「おもしろかった」「元気がでた」が素直な感想。作者、私より年上の方、でも、こんな軽快にかきとばしていくんだなあ・・すごいな・・・。広告代理店を経て・・とあるからか?
韓国でドラマ化された本もあるようだ。うん、「日本語」でみたいなあ・・。

かたづけよう、かたづけよう、としてる家。でも、家って生きてるし、思い出はいってるし、でもって、「生活むしてるわけで・・・そうは簡単にかたずかないでわなあ・・とニヤニヤしながら、さらっと読み切った一冊。この人の他の本も読んでみたいな。


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遠ざかる足音

新聞で曽野綾子の本が紹介されていたので、それをかりに図書館にいったが、そちらはない。・・あたりまえか。ということで、なんとなく目についた曽野綾子の他の本をかりてきた。
まずは、こちら。
遠ざかる足音

なんとなく、「友達親子」の批判のようにも読めた本・・とはいえ、昔の本だから、「友達親子」なんという言葉はない時代だが・・。
まあ、こちらは、夫婦二人暮らしになったから、あまり関係ないか・・とおもいつつ、娘たちが結婚したら、私たちの親子関係はどうなるのか?とおもいつつ・・・そう、いろいろと「おもいつつ」読んだ一冊である。

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