karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

  • Author:Mieko
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    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







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あなたに似た家族

沖藤典子 「あなたに似た家族」

確かに・・どこかはあてはまり、「安心」する。
著者は1938年生まれの人。1999年出版。
でも、古く感じないのは・・家族はかわらない、ということか。

一番「笑った」のは
「日本一短い母への手紙」より
「遠くで思えば涙が出る、近くで見てると腹が立つ」

の一文。
笑った。

で、私は、確かに母を思えば、時々涙がでる。
娘達はどうなのかな?まだ、感傷に浸るほど年取ってないか。
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不安な童話

恩田陸 不安な童話

いや、おもしろかった。
なんとなく、結末はみえていたけれど、よみきってしまった。
ひさしぶりのサスペンス・・・おもしろかった。

新聞に「恩田陸」が紹介されて、「お、よんでみよう」と図書館に早速いった。
紹介されていた本はなかったが、まあ、同じ作者なら・・とおもしろかった。

最近は、どうも「老後」「夫婦」「母」と・・穏やかだがな本といえば穏やかだが、「殻の巣症候群」をより増進させる本ばかり読んでいる気がしたので、「これはいかん」と・・・と借りた本。

サスペンスは、やはり日常をわすれさせてくれるから、おもしろい。
こうなると、映画館で「マジックパワ-」か「相棒」もみてこようかな?

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ごくらくちんみ--8

はちのこです。
いなごよりは食べにくいけれど、かいこにくらべれば・・全然だいじょうぶ。
ただ、あのく゜にょというのはあるけれど・・・

父の日。いい吟醸を子供たちからもらい、この珍味はちのこ、とエスカルゴで、夜晩酌してました。
DSCN1150_convert_20080616114736.jpg

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本ど納得

作家は、どうしてああ、「そうなんだよな」と思ったことがかけるんだろう・・といつも感心。

そして、「ほらね、本にもかいてあるじゃん」とより自分を納得させてしまう自分に・・ハハハ。

この2週間の3冊が、「ほらね」と妙に納得。

1冊は、図書館でなく、もう渡してしまって、タイトル忘れた・・たしか50からの人生とかそんなかんじだったような。いや?男と女の定年、だったかも。

とにかく、男の人は、会社をやめるときが定年。女の人は、子供が出て行ったときが定年。だそうな。
なるほど、私は「定年」したんだ。だから、もんもんとするのもわかるし、第2?3?の人生にむかわなくてはならないし・・。夫がまだ働いてるとしても、あちらは現役なんだ。そうか・・私はひとあしはやい「定年」なのか。「自分を楽しむ時期」なのか・・と妙に納得。

とはいえ、仕送りにしばられてるから、そう「楽しむ」ことはできないけれど、もうみつめるのは「自分」なんだな・・

あとは、
藤堂志津子 「窓をあければ」
ちなみに、私はまだ50ではないが、そう「定年」したみとしては、じつはかなり「ババア」を意識してる。ここで、あえて「ババア」と書いたのは、彼女がその言葉をつかってるから。
50数年生きてきて、ようやく自分のか子としっかり向き合える、そういう度胸と有紀と居直りがもてたような気がする・・とある
10代のころから、だらだらと時間をやりすごとことができず、何かつまらぬことを思いつめたり、くよくよと取り越し苦労をしたりと、こまかく不安定にゆれ続けて休むことがなかった。そんな自分がいやだったけれどうんざりしながら、10代、20代、30代、40代とつきあったるところが、40代から50代の移行は無自覚のままかわってる感じがする。と・・なんにもしない1日を受け入れられる・・と

そうか・・やっぱり人は年代でかわるのか・・
私も移行の時期だな・・・と最近ぼっとしてることの多い自分を喜んで「うけいれよう」としてる・・たんなるいいわけか?

で、読もう読もうとおもって(実家にあった)よまなかった本。沢村貞子「わたしの台所」
食事、着物、家事のことはともかくとして・・こういう人でもそうなんだ・・とびっくり
「お互い求めすぎれば、傷がつく。・・ついあいての心の襞の間にまで踏み込んだりするとあげくの果てに取り返しがつかないほど、傷が深くなってしまう。」・・つかず、はなれずが一番。(親子、兄弟、親戚、友人で・・では夫婦も??)

まあ、そんなところです。

じつは、この3日間、相方出張にて、私一人。3食ずっとト-スト。ごはんたかず。
これはまずい・・と今、これ書きながら、反省してるところ。
今日のお昼は・・・??とりあえず、「れいとうやきそば」に外の菜っ葉をいれて食べよう。・・あまりかわらないか。
まあ、また明日からは、ちょっと主婦します。





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6月からく

6月からく・・「入梅」したからちょうどいいかな?と考えて、ショパンの雨だれ・・とおもってまあ弾いたのだですが・・あいにく、とっても「暑い」いい天気。

ショパンいろいろ
新世界、荒城の月、浜地鳥、カナリア、赤い鳥、そして浜辺の歌

と演奏しました。
あら、今日は知った顔のおひとりさんだけ?
じゃぁ、気楽におしゃべりいれながら・・と思ったら、

「今日2時からありますか?」
と、突然1組。
そして、偶然のもう一組。
うん?宣伝してないぞ?なんでだ・・
マスタ-も、知らない顔と・・・

まあ、何はともあれ、「緊張」して弾きあげました。

なんでも、一組の方は、半年前に、ふらっとよって、聞いて
第2火曜2時・・というのを覚えてくださって、
「今日はいける」とおもっていらしたそうな。

「たいそうおきにめしています」と
ジョ-クをおっしゃりながら、さらっときいて、さらっとおかえりになりました。

なんともうれしいことですね。

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