karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

  • Author:Mieko
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    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会










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ここまでわかったボケる人、ボケない人

「ここまでわかったボケる人、ボケない人」フレディ松川
フムフム・・

話は変わるが、
先週末、80になる義母(一人暮らし)ゴルフにとまりできた。
来月末、75になる母(一人暮らし)フラダンス発表会。

で、話戻り・・

とりあえず、この二人は、ボケないグル-プにはいりそうだ。
よかった・・

では、自分はどうか・・
う--ん、半々だ。
夫に頼る人はあかんそうで・・(確かに母達は、夫に先ただれたから、しょうがない。けれど、その後いや、人がかわったかのように・・積極的になったのは事実。)
欲がある人は、いいそうで・・

う--ん、しかし、こういう本をよんで、これからの50代、60代をむかえるのはいいかもしれない。
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テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌


作家さんの読んでる本を読んでみると・・

どうも、自分が本を探すと・・
1.女性作家にかぎられる
2.そのときの気分で限定。
3.題名で決めがち
4.時代物はさけてしまう。

まあ、4はしょうがないとして、後は、ちょっと「気分をかえよう」と川上弘美「ゆっくりさよならをとなえる」で紹介されていた本または作家さんの本を読んでみることにした。

(ごくらく珍味で珍味にはまったし・・まあ、食べ物とは別だと思うが。)
おばちゃまは飛び入りスパイ ・・・いや、これは「痛快」だった。
それも、そのはず「そもそも「ケチくさい自分なぐさめるために」読む本と推奨してる。
これを読みたいがために、図書館にいったのだから。
これ、今の私に5つ星。

で、後は、
くっすん大黒 町田康・・・う--ん。まあまあ。
愛の矢車草 橋本治・・よかった短編もある。
飲食男女 久世光彦・・久世さんのはテレビドラマのほうが・・なんかすきだな。
そして
ぶたぶた日記 矢崎存美 ・・これは「やった、やっと文庫が帰ってきた」とただただ、ぶたぶたさんのファンなのでした。

やっぱり女性作家がいいみたい。

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ごくらくちんみ -7- 手作りソ-セ-ジ

庭でそだった、セ-ジ。あまりに立派できれいなので・・じゃあ、つくってみようと・・簡単サ-セ-ジにを作った。
家のセ-ジ、イタリアンパセリ、をたっぷりいれて・・なかなかおいしゅうございました。DSCN1072.jpg

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ごくらくちんみ -6- 朴葉みそ

朴葉みそ
「朴葉」?と何とおもいながら、説明書とおりにまず、下ごしらえ。
葉を十分にしめらせて、
ねぎとしいたけをきざみこんで
・・焼いてみた。
もうひとつボリュ-ムがほしく、急遽牛肉をやいて、巻き込んで食べた。・・おいしゅうございました。
DSCN1070.jpg

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ


ごくらくちんみ -5- 金山寺みそ

金山寺みそ
麦に大豆にこれはナスがしこんであるあまい味噌。
名前はしってたけれど・・
たしかに、
熱い炊きたてごはんにぴったり・・
でも・・これモロキュウでも、焼きナスでも、ぴったり。
ちょっと「春」に味わうにははやかったかな?
DSCN1055.jpg

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夫婦、この不思議な関係

夫婦、この不思議な関係
曽野綾子

このご夫婦は、二人とも「作家」そして、「カトリック」
じつは、この「カトリック」というのに、抵抗があり、いまりどちらの本も読まない。

この抵抗とは・・たぶん、私は「宗教」をもちたいのだとおもう。
そのほうが、「ラク」な気がする。

けれど、どれが「真」の宗教かわからない。いや、「真」なんてあるのかな?

そんなことはともかく・・
なかなかおもしろかった。

うんたしかに「不思議な関係」だった。

---夫にいわせると、夫婦ばかりでなく、一般に他人に対して厳しい人というのは、他人が自分と同じようにすることを期待してる・・そんなことできるはずがない・・だから、自分ひとりでしようとおもうことを人を(妻含む)をあてにせず、するのだ。当てにしてないから、怒ることもない。

・・・うう--ん・・・・納得なような、納得しないような・・けれど、そう、「期待」してもしょうがないのは最近の実感。

時がくれば、子供は自然に巣立っていく。一定の距離を置くようになる。子供のあるなしは、夫婦にとって、それほど決定的なことではない。
・・・これも実感。というか、「一定の距離を置かないとだめなんだろうな」

ついでに子供の教育は「大学生ぐらいで終了」だそうだ。それ以降は人間形成がもうできあがってるから、親が怒っても、それは「教育の失敗」ということだそうだ
・・・これ、より実感。(ゴ-ルディンウィ-ク中に大喧嘩あり・・失望し、教育の失敗を痛感してるところ)

まあ、いろいろ書いてあります。
プロになることと、家庭のことを同時進行は無理。それは半プロでしかないとか・・これはごもっとも。
ここに「ボランティア」という言葉が絡む最近の動きはもっと複雑なんだけれど・・・

まあ、「作家」としてプロになる人は、しっかりと自分を見つめられて分析できる人ができること・・というのが最近の本を読んでの実感。
いちいち「あ、なるほど」とあっちむいてこくり、こっちむいてこくり・・では「作家」なんぞなれないよな・・とおいおい?作家になるつもりだったのか?(つい最近、書くことしてみれば?と某友人にいわれそう?なんて気分よくしていたので。)

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