karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

  • Author:Mieko
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    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







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ごくらくちんみ -4- 蚕のさなぎ

「いなご」が食べれたので、(というか、けっこうはまった)、虫シリ-ズで、信州のちんみ「蚕のさなぎ」も注文。
いや・・・
見た目は、いなごよりは、「塊」なので、まだたべれそう。
本には「あられの味」とある。

いや・・・
にがい・・・
相方いわく「みたままの味」

これは・・「まいりました」
で、おとなりに「味見する?」と渡したら、
ご主人「「うまい」とポリポリ食べたそうな・・

やはり「珍味」。受け入れられる人には受け入れられる。
DSCN1046.jpg

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テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ


英語と運命

英語と運命 中津遼子
「発音」の世界では、著名に中津遼子さん。「何で英語やるの」で大宅賞もとられ、作家でもある。
今80歳?くらい?義母と同じくらい?
戦前、戦後を潜り抜けてきた方・・しかも「英語」を仕事にして・・

圧倒される。
「英語」を仕事にするとは・・こういうことか?
「運命」という言葉を使うのは、ここまで、どっぷり接してきたときか・め

いや・・圧巻。
戦後生まれの人、もしくは、平成生まれの人に、
この「壮絶」な人生・・受け入れられるか?

すごい・という前に「めんどくさ」という言葉がきこえてきそう。
では自分は?

ただいま・・自己嫌悪と戦い中。

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術


グロテスク

グロテスク 桐野夏生

女達の「みにくい」内面をそう、タイトルどおり「グロテスク」に描ききってる。
そう、きれいごとじゃ生きていけないんだよな。
みんな、切磋琢磨して生きていく。

作者、1951年生まれ。現在の学校でのいじめをどうとらえてるんだろう。
「甘ちゃんだ」とおもってるかも・・・
なんで「生き抜かないんだ」ともおもってるかも・・・

読んでて、わびしくなる。けれど、こういう面がある自分を素直に認める。

本の魅力は・・・すごい。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌


ごくらくちんみ -3- いなご

いなごのつくだに、某駅の道で発見。
早速購入。

ちなみに、「これって、季節はいつのものですか?」
ときくと、秋にとれるから、秋から冬が本当かな?

と・・いわれてしまった。
ってことは、これは去年の残り物?

まあ、つくだには、「保存食」だから、どってことないけれど。

でも、「いなご」の季節もしらなかった私。
たしかに、秋ですよね。
いなごの大群が、作物をあらす・・というのですから。


なら、つくしのつくだにのほうが季節だったかな?
デモ、本にのっていたのは、「いなご」だから、いいのです。

お味は・・・うん?たべたら、香ばしい。パリパリという感じ、
美味?まではいかないけれど・・くせになる食感。

ただ・みかけが・・・
おととい、暑くなったとき、台所の下からでてきた、○○○りのあかちゃんに似ている・・・・
といったら、「そんなこというな」と相方にしかられた。

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テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ


ごくらくちんみ -2- ふきみそ

季節真っ盛りの「ふきのとう」、地元野菜の露天で、みっつけ。・・10個はいってて、200円。私の感覚は「安い」・・こちらの人の感覚は「ふきのとうは自分でとってくるもの」らしいけれど。

で、まず、定番のテンプラ。塩で食べる。美味。
そして、ふきみそは、自分で作ってみる。
・・・あったかいご飯にのせても美味。
・・・白身魚のソテ-の上にのせても美味。

「春」ですね。DSCN1022.jpg

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ


ごくらくちんみ -1- 牡蠣のくんせい

図書館で、こんな本をみつけた。
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「ごくらくちんみ」杉浦日向子

ほとんど同い年の著者。でも・・残念なことに、46歳の若さでなくなっている。一人「食」楽しんで生活していたようだ。(もちろん、仕事も友人もありで、一人ではないが。)

ここにでてくる珍味。みてびっくり。食べた覚えはないが、聞いたことある名前、みたことある名前がでてきていた。思い返せば・・酒飲みではないが「グルメ」であった父が・・つまんでいた記憶がする。父は私が20歳になる前になくなった。(一番したの弟はまだ小学生。)反抗ばかりしてはいたが、この珍味には、どうも私は興味があったらしい。でも「おいしい」という覚えはなく「みたこと」がある、というところである。
たぶん、たべさせてもらったのだが、「おいしくなかった」のであろう・・・若き私にしては。(
(ちなみに、下の弟は父がなくっなてから、こういう珍味を食べることがなかったので、もっぱらハンバ-グと、私の好きな洋菓子ではまった。珍味はしらなくとも、ユ-ハイ-ムのバ-ムク-ヘンとかいうと、「覚えがある」という。)

「食べたい」と思った。で、なにげなく相方にみせると「興味深深」。彼は半分もしらなかった。で、即一致、即行動。まずは、最初の一品は・・・

そう、かきのくんせい。
しかし、これは本にのってない。
このかきのくんせい、の横に「あんきも」があった。「あんきも」は本にのってる。でも・・「あんきも」はどうも「きらい」のイメ-ジが強い私。最初の一品に「味をおぼえてるあんきも」にすることはないとおもい、この「桜」チップの燻製の牡蠣にした。もちろん、地酒も購入。(じつは私はほとんどん飲めない。けれど、おちょいっぱいは飲める。残りは?相方か料理につかえばいい・・というか、相方がほとんど飲む・・ので、小瓶の地酒を購入。)

お味は・・相方「珍味じゃ・・」とご満足。
私は本当に「珍」「味」だと・・・食べたことに満足。

次は何にする?
全部で70近くある。
今は、、ネットがあるので、「旅行」できる身分でなわれわれでも食することができる。ありがたい。
老後の週末の夫婦共通の趣味としては、いい趣味だ。


私のホ-ムペ-ジから来ていただいた方、「何?このペ-ジもまた食べ物に変身?」とあきれてるかも。そう、結局私の楽しみは「食」なようです。ここでも、よろしくおつきあいくださいませ。

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坂元昭二コンサ-ト

本日、一人でギタ-コンサ-トいってきました。
よかったです。
この前三上寛さんがきたところ。

アンプをとおさなくとも、生で十分というかすばらしく音が伝わる。いい音でした。

最近「ギタ-」に縁があります。
からくで、長谷川文憲さんのギタ-を聞いてから、ギタ-コンサ-トに目がいくようになったようです。

今回は、なんか急にきまったとのことで、「いらっしゃいませんか?」といわれ、「はい」といったものの、何人かさそったけれど、振られてしまった。

一人では・・とおもったけれど、いってみたら、「一人」の人たくさんいました。
なんか、とってもいい気分で帰ってきました。

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