karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

プロフィール

Mieko

  • Author:Mieko
  • e-mail
    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ
    にほんブログ村



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



カテゴリー



月別アーカイブ



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



永遠の途中

永遠の途中 唯川恵
新聞で紹介されて、「独身でキャリアウ-マンを選んだ女性と専業主婦を選んだ女性の対照的な人生の歩み・・」という言葉にひかれて、というか、キャリアウ-マンと専業主婦は対照的なのか・・となんか、ぼやきながらも・・これは、買ってしまった。

で、・・みごとだ。
なんせ、章がage27,age30,age33,age39,age42,age47,age52,age60とわかれてる。作者は1955年生まれ・・私よりちょっと?かなり?上・・ということは、age52あたりか・・・

ただいま、もんもんとしてる。わかっちゃいるが、とにかく嫉妬と羨望で落ちこむ時もあれば、
このさきどうするんだ、と落ち込むときもあれば、
今のままでいいじゃんと、妥協するときもあれば、
今が幸福じゃん、と満足するときもあれば・・・

と、ただいまブル-。です。
で、なんか、みごとにこのぼやきを書ききってくれて、整理してくれた。

最後の解説に
「どうしてもっと自分の生き方に自信を持ってこなかったかだろう」とゆれる人生を素直にみとめてる。
そりゃ自信がもてたら・・ゆれないよね。

回答はないけれど、「これが人生」となんか、・・ぼやきがいいぼやきになり、どうにかなる気になった本だ。
スポンサーサイト

テーマ:ぼやき - ジャンル:小説・文学


花の家事ごよみ

『花の家事ごよみ』吉沢久子

こんなふうに「家事」を自然にたのしめたら・・そうそう、おばあちゃんがこうだった。
となつかしく読みました。著者は1918年生まれだから、そう私のおばあちゃんと同世代。春菊とおもち・・おいしそう。
何のこと?とおもわれた方、ぜひよまれるといいです。

本当にほっとする「家事」そして「料理」です。

この本は購入してみようかhananokaji.jpg

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌


母べえ

「母べえ」みてきました。
とにかく『吉永小百合』さん圧巻です。
つい先週、3グル-プで、「年取ってもエレガントでいたい」とか、「日本人はキュ-トなおばあちゃんになりたいっていうよね」とか「女力はすごい」
とかはなしていたけれど・・・

そう、とある本にのってたことば・・本当の美人、美人オブ美人の前では、・・こんな話題関係ないだろうな。
美しい。そして、演技だけですべての年代をカバ-できるものではない。美しい。
・・とため息をついていた。

映画の内容ももちろんよかったけれど・・・

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


あまりに痛快

40雀の恋 柴門ふみ

漫画家というイメ-ジがつよいけれど、やっぱりエッセイもおもしろい。痛快。「そうなんだ、よくぞいってくれた」とおもうことが満載。

読んでて、気分がすかっとした。
これは・・・同じ世代でないとわからないだろうな。

自殺したくなったら、図書館に・・と以前ある新聞でしょうかいされいたが・・
悲しくても、うれしくても、迷っても、ひまでも、怒っていても・・図書館でよみふけってれば、なにかすっきりする本に会えるはず。

ひさしぶりに会えた「すっきりする本」
これは買っちゃおうかな?
でも、四捨五入すると50だから・・50雀のなんとやらをさがさないとだめかな?

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌


2月のからく

バレンタインの1日前。はい「愛の曲」を中心にしたつもりです。
小さな恋のメロデイも弾いたのですが・・気づいた方・・いらっしゃいませんでした。残念。
「そんなあまったるい映画、若いときみなかった」と某男性はおっしゃってた・・そうかも。

私としては、あの男の子も女の子も大好きだったんだけれど・・チェルシ-も好きだった。
で、今はどうしてるのかな?

と、映画ミュ-ジック数曲に、やっぱり「冬」なので、かってに自分のイメ-ジでチャイコフスキ-。白鳥の湖で終了。

今日もケ-キ3きれ、いただいて帰ってきました。4月からは2きれでよくなります。
子供が小学校の時にはじめたこの演奏。親の顔から別の顔にかわるひと時を楽しんできました。今度から、このときだけは「きれいなマダム」に変身するつもりで、また続けていきます。よろしくお願いします。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽


不信のとき

有吉佐和子・・不信のとき・・読みました。
いま、2時ごろ?テレビでやってましたよね。ちらっとみて・・全部を知りたくなった。毎回はみれないし。でも、そういうときって、大体もうその本はないはず・・ところが、図書館にあったんですね。
やったね。

ということで、読んでしまった。うんうん、ドラマになるだけのことはある。で、最後は「夫婦はやっぱりそこに落ち着くか」という感じ。

でもおもしろかったです。
きのうは、1日雪。いい、読書時間がもてました。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌


陰日向に咲く

劇団ひとりさんのペストセラ-になった・・という本原作の映画みてきました。じつはこの原作みてません。ただ、私けっこう三浦友和さん好きなんですね・・。
で、いい味だしてました。もちろん西田敏行さんも。

じわじわとくる映画かな?いまひとつ興奮はないけれど、・・一人でなんとなくさびしさをまぎわらすのにみるにはいいかも。みんな一人でも生きてるんだよな・・でもやっぱり一人じゃないんだな・・とかなんかわけのわからない感慨にひたって帰ってきました。

最近「一人で過ごす」ことに慣れようと、必死。必死になること事態おかしいんだけれど・・。
というわけで、一人で映画みにいったの、これで2回目。
今回は、けっこう一人遊びが楽しめました。そのあと、コ-ヒ-飲んで帰ってきました。よっぽどお昼もたべてこよう・・とおもったけれど、家に残り物があるから、もったいないと、タリ-ズでコ-ヒ-のんで帰ってきました。(家に帰ってものんだけれど、このくらい余韻にひたらないと・・)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画