karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

プロフィール

Mieko

  • Author:Mieko
  • e-mail
    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







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今週読んだ本

枝の折れた小さな樹 鈴木光司

この作者って、リングの人ですよね・・と思って借りたのですが、短編週で、いや、よかったです。こんな味のある作品もあるのだとびっくり。

ということで、「らせん」ももう一度読んでみました。
夜こわいかな?と思いましたが、やっぱりおもしろい。
さすがにリングはわくてよめなかったけれど。

いろいろの哀しみ 白石公子
ちょっとエンプティ症候群の今、主人公の気持ちがよくわかります。

キサトア 小路幸也
ちょっと雰囲気になれるまで時間がかかったけれど、読み終わると、不思議な穏やかな気持ちに包まれます。いろいろな人があっていいんですよね。
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テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌


新幹線で読んだ本

広島まで、新幹線でいってきました。家族4人、することないので、各自前日にブックオフで大量に本を買い込み・・(これ自体がおかしい?)
で、この本のおかげで、逆に話題がつきず、楽しかったです。

で、私が読んだ本は
大河の一滴 五木寛之
長女は国語の時間に読んだという。母も読んだ。ということで、要約読んだが・・へんな言い方だが、「マイナス思考」の私のはずが、「まだそこまでマイナス思考じゃないや」と思い・・なんか、反目しながら読みました。
ただ・・この一文には・・まいった。
「人間をいくつかの--成功した人、立派な人、ほどほどの人、平凡な人、失敗しただめな人、というふうに分けていく。人間の一生の価値をその人の肩書きや服装や、成し遂げた事業や、財産や、そういうことで無意識に分けていく。」
確かに分けてる、そして、自分が「平凡な人」に属することに、憤りを感じる・・フ-。まだまだ若い証拠か。

100万回のいいわけ 唯川恵
若い夫婦と、60代の夫婦ふたつの像が書かれてる。・・これは・・今「夫婦二人」の生活を目前としてる自分には、答える。もし、そういう人がいたら、読んでみるといいと思う。「家族」と「夫婦」がちがうことを今回の旅行でしみじみと感じた。

コンビニララバイ 池永陽
ちょっとさびれたコンビニでおきる日常の話。長女(大学生)が選んだ本。悲しい話あり、ほっとする話あり。ひまつぶしにはちょうどいい本。

となり町戦争 三崎亜紀
次女(高校生)が選んだ本。ちょっとした「若い」ミステリ-で、今度映画化されるのに納得。

問題な日本語 大修館書店
相方の選んだ本。
自分の「無知」をすご--く感じる本。何が問題だかが、まずわからない言葉が多い。・・おお、これが日本語か・・とすご--く勉強になる本。
「ねえ、しってた?」で話題がいっぱいできる本。

テーマ:暇つぶしにさらりとよむ本 - ジャンル:本・雑誌