karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

  • Author:Mieko
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    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会










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秋の読書

ここのところ、続けて4冊読みました。
高校生の娘から薦められた本2冊。そして、22歳新人OLから薦められた本2冊。
ふと4冊読んでみると・・なんとなく全部似たような「雰囲気」を持つ本でした。まあ、個人の性格というか、いまどきというか・・

どちらにしても、秋の感傷におもいきっり浸ってしまい・・いや、としがいもなく・・オトメチックになってしまいました。

島本理生「ナラタ-ジュ」。彼女の違う本を、たしか以前よんだ。高校生の時たしかなんかの賞をとった?かとらないかで話題になって、「すごいな」と思ったことがあって読んだ。そして「やっぱり若いな」とおもって、・・で持って、確か長女に薦めた記憶がある。
そうか、次女もようやく、「漫画」でないまともな「小説」を読み始めたか・・と・・なんか、違う意味で干渉にひたっていた。
でも・やっぱり話が「若い」けれど、「勢い」はある。

次が、「いま会いにいきます」の作者。市川拓司。
じつは、私もああいう話には・・弱い。
この「恋愛シャシン(漢字がでてこないので)」・・いや、・・センチメンタル気分でいっぱいになった。
素直に「よかったよ」といった。
で、あらためて作者紹介をみたら・・・あらら・・1962年生まれとある。あらら・・同年代か。

そして、「幸福な食卓。瀬尾まいこ。現役の国語教師だとか・・この終わり方には・・まいったな・・。あまりにもつぼをこころえすぎてる。おすすめ。

「号泣する準備はできていた」江國香織・・いろいろな短編の集まりだけれど、「うんう」とおもうものもあれば、逆につかれさせるものもあり・・ちょっと今の私には、きついかな?

どちらにしても、いい読書の時間もてました。



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場踊り

きのう、某美術館で行われた「場踊り」なるものをみにいった。
森の中をさまよいながら?おこなわれた「場踊り」・・あまりに前衛的過ぎた。

見方によっては、ただのよっぱらいのおじさんがちんどんやさんと一緒にフラフラ。

と書いたら失礼か。わかってはいるが、これが私のコメント。

でも、ただのよっぱらいのおじさんでないことはわかる。よれよれの衣装?といっても、身体がきたえられてるのがよくわかるから。

次女といった。
ちんどんやさんといっても、クラリネットの音はすばらしい。そして、彼女いわく、クラリネットの人の顔、かっこいいからみててあきなかったよ。という。

私いわく、
おわった後の踊っていた方の笑顔がすごくかっこよかった。なんでも一流のダンサ-だとか・・普通のダンス?バレエ?をみてみたいと思った。

ただ、いい森林浴ができ、そのあと、二人でまったりとお茶して帰れたのはいい。

優雅ないいひと時を娘とまったりもてたことに感謝。

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9月のからく

きのうは、Satin Dollではじまって、モ-ツアルトの消極をすう曲。そして、子守唄、八木節、夏の思い出。と演奏させていただきました。

きのうは、一組だけ。3歳くらいのお子さんがご一緒でした。「あ、ピアノがはじまる」といって、聞いていってくれました。Satin Dollの時、一緒に手拍子をうたれたのが、なんともかわいく、(ちゃんと裏打ちになっていたのでびっくり。)
2曲目にはいると、突然チュ-リップの歌を「直立不動」で歌いはじめました。おかあさんが、まずい・・とおもって、すぐトイレにつれていかれましたが、いやいや・・

ということで、2曲目がおわったところで、リクエスト?のチュリ-ップを演奏しました。ちょっとこりすぎたかな?おかあさまは「あ、チュ-リップよ」といってくれましたが、お子さんはキョトン。
ということで、もう1回、シンプルチュ-リップをおとどけしました。

そのあとは、予定楽曲に戻って無事終了。

おかあさんが「先生におれいいいなさい」と・・私別に先生ではないのですが・・

ニコニコ「ばいばい」して、出て行かれたのが、ほのぼのしてよかったですよ。

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