karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

プロフィール

Mieko

  • Author:Mieko
  • e-mail
    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ

    にほんブログ村



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



カテゴリー



月別アーカイブ



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



12月のDVD

いよいよ師走。「ハウルの動く城」みたいと・・と子供達はいってますが・・そんなことに耳もかさずに、もくもくと英語字幕で映画みてます。
The legend of 1900
日本語名『海の上のピアニスト』、ちょっとピアノを弾くものとしては、なんで、船でうまれて、6歳ぐらいに突然ピアノがひけるのか・・不思議だけれど(だから天才なのか)・・そして、どうしてあんなに曲をマスタ-できるのかも、不思議だけど、・・音楽をきいてるだけで、「すごいな」と感心してしまう。最後が・・あまりにも悲しい。
Big Fish
日本語タイトルも同じ。御伽噺が大好きなお父さんと、その真実性にかける話をする父親がきらいになってしまう息子。はたからみれば、御伽噺大好きお父さんのほうが、楽しくていいだろうけれど・・きっと息子にしたらたまらないんだろうな。でも、「かたすぎる」といわれる私にはそのユ-モアがほしい。最後はなんかジンときたな。
スポンサーサイト

11月の多読

150万語をこえ、ただいま300万語めざして、のんびり進めています。今月はこちら。
Henry and Mudge The First Book by Cynthia Rylant
814 words
Henry and Mudge in Puddle Trouble by Cynthia Rylant
1291 words
英文をよみはじめの中1生にお勧め。かわいい犬のお話です。

Washington Square (OBW) by Henry James
15500 words
あるお金持ちの家に生まれたあまり美人とはいえない女性のお話。
質実剛健な一生を送るお話です。

Black Beauty (OBW) by Anna Sewell
15000 words
名作子馬物語の簡易版。

The Lady in White by Colin Campbell
21500 words
白いワンピ-スをきてゴ-ストのお話と、自分の奥さんとの出会いがかさなり、悪夢にちょっとうなされるお話。でも最後はハッピ-エンド。

High Life Low Life (CER) by Alan Battersby
18000 words
探偵小説といえば、探偵小説ですが、なかなか人生を語っていておもしろい本です。お勧めです。

Super Fudge by Judy Blume
30956 words
おにいちゃんと、弟Fudgeと生まれたばっかりの妹でくりひろげる、あったかい、でもおもしろいファミリ-物語。映画か?テレビ化?されたみたいだから、もし手に入ったら、みてみたいな。

11月のDVD

ようやく最近、英語字幕・英語音声でDVDをみだした。
今週はこちら・・
Pretty Woman
文句なく、楽しくみれる。英語もそんなにむずかしくない。
Kramer vs.Kramer
日本語でもみたし、筋の展開もみれるので、やはり楽しく見れる。欲をいえば、最後もう一幕、もりあがりがあるといいな。私の印象はフレンチト-ストではじまり、フレンチト-ストで終わる・・という感じ。ちなみに、我が家でもしょっちゅうフレンチト-ストつくりますが、お砂糖もいれます。
スリングブレイド
 ある男の人が男の子に幸せになってもらおうと、・・最後はとっても科にしく終わるお話。これ、字幕がなかった。筋の展開は絵をみててわかったけれど、英語は・・悲しいかな・・くせがあってとんどわからなかった。
Daddy Day Care
日本名はチャ-リ-と14人のキッズ。語もから大人までもんくなく楽しめる。おもしろかった。長女が気分転換に「のんきにわらえる映画」として借りてきたものだが、うんうん、子供達がとってもかわいい。お父さんが奮闘してデイケセンタ-をたちあげる話。しょうしょうできすぎてる気もするが、まあいいか。



鈴木慶江リサイタル

今年3度目の定期クラッシックコンサ-トにいってきました。今回はNHK紅白歌合戦にもソプラノ歌手として出演した鈴木慶江さんのリサイタル。定番の「木陰の下」ではじまったが、やはり圧巻は、最後の「蝶々夫人」からの~あるはれた日に~。
当たり前の書き方だが、高音の伸びが迫力があり、すばらしい。一度は全曲蝶々夫人のオペラを直接みたいものだ。

今回、自分が友人の歌で演奏したことがあるものが、「木陰の下」でをいれて3曲あった。穏やかなバックで、とてもよかった。おもわず、いつ左ペダルをふんでるか、じっと足元をみていた。今年の席も右側。ピアニストの手はみえない。やはりいつかは左側にすわりたいな。

で、そのピアニストは山洞智さん。穏やかなピアノの音だ。そろとして「タイス」の間奏曲を演奏されたときは・・正直・・驚いた。でもって、はじめて原曲を生できいた。実はこれ、最近の自分のアレンジ音楽としては定番。ジャズ編曲バ-ジョンもかっこいいのだが、クラッシック原曲もかっこよかった。

12月のからく

12月のからく

今回は12月20日第3火曜が演奏日です。2時からの30分ですが、よかったら聞きにきてくださいな。

♪ クリスマスソングをジャズのリズムにのせて
♪ バッハ特集

あっという間に今年の演奏活動も最後です。いつも楽しく演奏させていただいて本当にうれしいです。
演奏後のおいしいコ-ヒ-とケ-キは、最高の贅沢の瞬間です。

みなさんも、是非おいしい自家焙煎コ-ヒ-と手作りケ-キ楽しんでくださいね。

発音研修

第2回発音研修が無事終了しました。
6名あつまれば、開催できるという少人数で行う1日研修ですが、東京からMayuka Habbicさんを講師としておまねきして、開催することができました。

短い絵本を読みながら、一人一人の発音をなおしていってもらいます。ポイントは、 強引にネイティブの発音をまねるのではなく、きちんと音がでるように、わざわざ口の形を作っていくというもの。

ネィティブの人がわざわざ口を作ってるとはおもえませんが、日本語にない音をださなくてはならない私たちには、やはり形をつくることが大切。形をつくることで、独特の音が出て、独特の音がでることで、逆にその音を人様が発音してもききとれるようになるというもの。

口をつくっていくとき、どこで音を共鳴させるかをはっきり意思かしていくといいようです。たとえばnの音。よく舌を上の葉にくっつけて・・といいますが、これは上の歯をふさぐことで、上の歯茎との空間で音を共鳴させてだす音になるわけです。(となんか日本語がおかしい気がしますが・・ゆるしてくだされ)

ということで、朝9時30分から夕方5時15分までの1日研修終了しました。けっこうな金額にもかかわらず、メンバ-があつまり、開催できてよかったです。

11月のからく

♪ スタンダ-ドジャズ
♪ モ-ツアルトのしらべ
♪ サウンドミュ-ジックより
♪ 子守唄

日光のほうでは紅葉が見ごろですが、こちらのほうはまだです。
『立冬』の日はとても暖かく、11月・・という感じのしない最近ですが、またいっきに寒くなるのかな?