karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

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    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会










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下流老人と幸福老人 読んで


面白かった。
図書館で、借りてきた一冊だが。
今回、珍しく、小説コーナーだけでなく、生活コーナーを覗いてみた。
なんか、目につくタイトルが、正直「お先真っ暗」的な気分になるものが多かったんですよ。ーーにならないように。ーーの覚悟。そんな感じのものばかり目について。
これって、結局自分が不安なわけなんですね。
だったら、開き直って、そう、お堅い(という印象があるのです。新書を選んでみた。
統計デ-タがたくさん紹介されていて、面白かった。著者が同年代の方、というのもあるかもしれない。地方のルポもきちんとされてるのがいいのかもしれない。
最後の方に「老後の恐怖を煽るのはいけない」という一文。そう、「なんとかなるさ」しかないんだけど、「それではいけないでしょう、と煽られている自分」がいるし、相方さんを煽っている自分がいる。
小さなポジティブ見つけて、つないで、自分と社会に投資しよう、とある。
やはり、キーは、地域なんだろうな。
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テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌


平安寿子の本・・一気にかりて

図書館で借りた、平安寿子の本が、おもしろっかったので、その後、一気に借りた。
IMG_0057-2.jpg
1953年生まれ・・ということで、私より若干上なのに、「どうして、バブル世代」のことがわかるんだ・・・とびっくり。
あ、バブル世代というのは、私より若干したの、たぶん、今アラフィフの方。
というか、本をよんで、そうなのか、経験した時代がちがうと、やはり、微妙に「差」というのは、「年齢」なくくるものなのか・・と妙に納得しながら、読んでいた。
私は、「バブル」というものがよくわからない。ただ、景気がよかった時は、ある。けれど、そのあと、一気に景気が悪くなって・・
まあ、いいか、その話は。
「人気」のある作家さん、というのは、やはりすごいなあ・・と思ってしまう。
橋田千寿子さんだって、・・よく考えれば、ものすごく・・・上の方で、で、今回も「一度かぎりの」といいながら、十分、アラカン、アラフィフ世代がおもしろい、テレビデラマ、しあげるのだがら、すごいなあ・・。
泉ピンコさん、この6月、講演会にいってたきたけれど、「太りました、理由なく身体がふるえるんです。」といってらしたけれど、たしかに、何という場面でないのに、ゆれている感じがしたけれど・・それはそれ・・
「しょうがないので、つきあっていきます。」ということで・・・
確かにそうだ・・すごいな・・「仕事できるうちが花」というのをそのまま実践されてる。
すごい。・・あ、本の話でした。
びっくり、びっくり。

テーマ:読み聞かせ - ジャンル:本・雑誌


【家計】本

今回は・・つい、新聞の選書欄から・・本を買ってしまった。
甘いな・・おばあちゃん。
ついねえ・・・。
2冊で2500円近くしてしまった。

ついねえ・・・
読んで、苦笑い。結局は、私はおばあちゃんで、だまってみてるしかないなあ・・。と、再認識。
当たり前なんだけれどね。
けれど、脳科学の本はおもしろかった。父親の観点からかかれた本で、孫ちゃんが生まれた直後の、夫婦のなんともいえない、「溝」みたいなもの・・が解析されていた。
なるほどねえ・・・。
気持ちは、分析できないことがおおいけれど、けれど、科学的見解をしっていると、少しは冷静になれるもんだ。
「時間が解決するから、ゆっくりね」・・ぐらいのアドバイスじゃ・・・納得できないものね。
・・と今はもうそう、「時間が解決」したけれど・・。
やっぱり、頭のいい人が、書くものは違う。………、やはり、頭のいい、とか、多分昔ながらの学力(これからは以前と学力の計り方違ってくるかも)を、気にするしょうがないおばあちゃん。
そして、その「しょうもないおばあちゃん」にぴったりの題名。
「しょうもない」・・これもおもしろかったな・・こちらは図書館の本だけれど・・

図書館の本だから・・基本古い。2010年・・・2010年って、すぐまえのことのようだけれど・・あらら・・まだ、次女さん、大学生ではないですか・・。
それから・・・世間は色々あるけれど、やはり、この内容は、ぜんぜん古びてない。どこにでもあること。
そう、「しょうもない」けれど、それが、日々。・・・とへんに納得。
ついでに、こちらの本もかりて・・これは手元においておきたかったので、中古で買った。送料いれての445円、まあいいか。

こちらは、ブログネタにさせていただこうーー。
本のなかに「お金のスロ-ライフ」という章がある。・・ほかに仕事の、と生活の

まず、今回紹介する一言。
「何か買おうと思ったら、まず考えましょう。それを買うには何時間働かなければならないか。さて、その価値ありますか?」
う--ん、今はそんなに働いてないけれど、このくらいの本を買う働きはしてたぞ・・
というのは、だめなんだろうな。
はい、中古本を買うぐらいは、まだ働いているから・・この本を買った価値は、あるとしましょう。いや、働いているか、どうかではないんですよね。汗水垂らして働いた、「時間」をとさっとかう一瞬の「行動」ををよく考えなさい、ということですよね。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


(本、雑誌) エッセイばかり


どうも、へんな天気で、だるい。部屋に篭れば、本読み。
で、

鈴木光司といえば、リングの人、ホラーの人、というイメージでしたが、びっくりです。変な感想だけど「うまい(上手)」と真っ先に思いました。ーー表現力とぼしいですなあ。

でも、すごく面白いかった。予想外に面白くてーびっくり。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌


【本】 あっぱれ !佐藤愛子 これでおしまい


佐藤愛子さん、87才の時の本。ただいま90才。
あっぱれ、お元気。




これだけ、書ける?しゃべれる?ことがあれば、問題なし。
というか、一端、腱鞘炎がひどく、筆をストップされたそうだが・・「鬱」になりかけ、また再開とのこと。

本は読まない・・といいながらも、この方のは母は読む。
こちらは、ア○○○でとりよせたが・・

さらに、book○○○で、100円でこちら購入。


佐藤愛子さんの本のネタなら、「母」との共通の話題ができそうだ。
本は大変だから、audible で・・ともおもったが、そうか、その操作はできないか・・母は。
CDも無理だからなあ・・・。

でも、「読んでみる」といったのはいいことだ。

50になって出戻りの「息子」との二人暮らし・・・いいのか、わるいのか・・・朝はやく出て、夜遅くかえってくる。
もう、3年たつ。それまで、完全に一人暮らしだったので、囲碁と俳句にでかけていたのだが、夕ご飯の買い物、という「仕事」ができて、いかなくなった。
息子が「つくってくれ」といってるわけではないことはしっているのだが・・
昭和の母、「息子」のためには・・・つくす。
(いや、娘のためにも尽くしてくれた?ている?けれど)
でも、その息子のために、ご飯をつくる事が、今の「母」の仕事?やりがい?・・・できなくなったときは・・・

考えるのは・・先延ばししかないなあ・・。
「冷凍食品」にたよることもできるようになった。・・自分はできないけれどね。
で、その「冷凍食品」を買いに、ス-パ-にいくのも、母の仕事?日課?・・・いまは、配達してくれるから・・・

けれど、基本、すべて、「黙々」との一人仕事。

テレビもみないし、一階にはない。・・二階にあるが、二階にもう「あがる元気がない。」

とりあえず、私の読んだ、この本、「あっぱれ」だ。・・・
今のシニアをはげますためにも、そう、「ショ-トエッセイ」、どんどん書いてほしい。

テーマ:生きる - ジャンル:ライフ