karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

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    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会










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怒らない本? 

とあるお店で、
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こちらの本、おもしろかったなあ・・
手元におきたいな・・・
でもなあ・・・
手元にあっても、なかなかもう一度はよまないだろうな・・・
印象に残ったのは、「怒り」には、嫉妬、後悔、不安、もはいるとのこと。
で、それがあたりまえで、その炎のが小さい内に、「冷静」に分析し、で、「無常」にかえる・・・
いや、それはなかなかそれは無理だ・・だから「人生修行」のわけで・・
で、怒りを消すには「笑い」が一番だそうです。
やはり「笑いよが」か・・意味のない笑いでも意味があるそうです。
ですよね・・幼児さん、「怒る」けれど「わめく」けれど、何でもないことで、「笑ってる」・・そのバランスがいいんだろなう・・。
中古で・・激安。送料が340円。○○バのコ-ヒ-の値段ですね。
ポイントで、買いました。

母に読ませたいーー怒らせてるのはどうも私らしいが。
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昔の本なのに、また再刊、納得。



こちらの2冊、今日のからくで、紹介する予定。
どちらも古い本。
英語の勉強で、以前購入したもの。で、日本語ではどうなのだろう・・とそれも購入して、なかなか使う機会がないまま、今にいたる。
で、いまさらながら、もう一度読むと、内容が「古くない」
まあ、TVみる時間をへらそう・・というのはちがうけれど・・
で、この「自分らしさを愛せますか」は、なんと2016年に新訳版がでてる・・・
今読んで、「古くない」とかんじるわけです。
まじめに「愛はについてのテ-マはずっとかわらないもの」なのかもしれない。いや、かわらないだろうけれど。
新訳よんでみたいけれど・・・まあ、いいか。そのうち図書館ででるかしら?
この2冊は、断捨離せず、とっておくことにしましょう。また、いつ「いいてすよ」という機会がでてくるかわからないから。
の前に、図書館にあるのかな?今度チェックしてみることにしましょう。

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図書館で借りた本



たまには、恋愛小説もいいかと・・・借りてみた。
同年代の作家さんだし・・・

そう、たまにはねえ・・・
でも、読んでいて・・なんか、よかったなあ・・・。

ああ、まだ自分にもこんな気持ちのこっていたのか・・とびっくり。
恋愛映画も、なんか、みないし・・照れくさい?かなりの現実離れ?
だから、韓流は苦手・・。
でもねえ・・この本は、うん、すっときた。
話が、おじいさんの思い出話だからかなあ・・・。

あ、井上荒野さんの本は・・まだ、はまっている最中です。

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井上荒野 本

平さんの本を図書館と公民館でほぼ借り切りーー今は、

同世代の人。
同世代の人が、この後どんな本を書いて行くのかーーといっても図書館での本は大体10年前後遅い本。10年前でこういう視点でかけるんだーーと面白く読んでます。
母、義母とありがたいことに「介護」ではなく、お付き合いできるのはありがたいことです。一方、二人の寂しさもわかるし強さもわかる、なんていうのはまだ早いですね。
それどころか、自分の70代80代が、より不安になります。
不安になったからといっても、何ができる??
80代の方が、 「こんなに多く元気な世の中初めてだから、 何ができるか楽しみ。」とおっしゃる人もいて、
それを聞けば、私の代では、先輩達がいらっしゃるから、ちがうのかもしれません。
いや、どんな世代でも、先のことは、わからないのは当たり前でーー
何を書いているのやら、
ただ、思うのは、1人は、なかなか辛い、ということ。
今の母は、同居の息子も、隣の息子夫婦もいるから、誰も「孤独」とは、思わないけど、実は、みんなで忙しくて、「1人家」。デイケア、に「通う」対象ではないし、かといって、そんなに出かける力もない。
「独居老人」これ、隠れた問題だなあ、と思います。
でも、 きっと、子育て支援センターのように、シルバーセンターできそうな予感。
子供食堂と同じに、シルバー食堂できそうな予感。
なぜなら、と私が思いつくぐらいだから。
そんなこと思いながら、井上さんの本、借りられるだけ借りて、 読破しています。

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下流老人と幸福老人 読んで


面白かった。
図書館で、借りてきた一冊だが。
今回、珍しく、小説コーナーだけでなく、生活コーナーを覗いてみた。
なんか、目につくタイトルが、正直「お先真っ暗」的な気分になるものが多かったんですよ。ーーにならないように。ーーの覚悟。そんな感じのものばかり目について。
これって、結局自分が不安なわけなんですね。
だったら、開き直って、そう、お堅い(という印象があるのです。新書を選んでみた。
統計デ-タがたくさん紹介されていて、面白かった。著者が同年代の方、というのもあるかもしれない。地方のルポもきちんとされてるのがいいのかもしれない。
最後の方に「老後の恐怖を煽るのはいけない」という一文。そう、「なんとかなるさ」しかないんだけど、「それではいけないでしょう、と煽られている自分」がいるし、相方さんを煽っている自分がいる。
小さなポジティブ見つけて、つないで、自分と社会に投資しよう、とある。
やはり、キーは、地域なんだろうな。

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