karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

  • Author:Mieko
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    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







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(本、雑誌) 図書館の本から 


むずかしいかった。
面白いイヤミなんだけど、むずかしいかった。
微妙に「お金持ち感」が鼻についた。
ということはーー
どうも、まだ、お金の不安?不満?にかられているようだ。
どうにかなるし、だったったらせっせと働けーー
とも思うし、
でもって、ないならないなりのスローライフ、とか思いつつ、サロネーゼに憧れたりーー
(サロネーゼ、という言葉を最近しりました。)
面倒な、おばさんだなーー自分は。
結局、まあいいかーー。なんだけど。
人を羨ましくなる暇あったらーー
本よめーーという話を聞いてーーせっせと読んでるこの頃。
まあ、それだけ、時間ある、ということですねーー。⚪️ーブスーーさぼりぎりーー。
そういえば、からくのマスタ-、がおもしろいこといっていました。
「図書館では、まず新刊は読めない」・・・とぼやいたら。
「それでいいんです。新刊は買ってもらって・・経済をまわさないといけません。逆に堂々と、図書館は 2年以内の新刊本はおきません・・・ぐらいに宣言すれば、みんなが、予約待ちなんぞしないで、読みたい人はあきらめて、新刊を買います。」
それも一理あるけれど・・・。
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テーマ:図書館本 - ジャンル:本・雑誌


(本・雑誌) audibleで・・3月

audible の無料期間が・・・あと一ヶ月?
どうしようかな?
実は・・よくきいている。
理由は・・動いてはいるが・・実は・・・花粉と寒暖の差で、どうも、でかけては、夕方からは・・・微熱でとにかくよこになる。とか、次の日の午前中はよこになるとか・・。(今月のカ-ブスは何回いける?)
そうすると、本も読めない。・・としょかんの本、よまずにかえすことになるかな?
で、よこになるからといって、微熱だからといって、ねられるわけでもなく・・ただただ、目をつぶって・・・
はいな、audible うたたねしながらきいてるから・・中身飛ばしてるけれど・・
いや、おもしろいです。タンペン集だときやすいし。
幸福な時間 百田尚樹
・・・・ホラー的でおもしろ・・すぎる。これは、朗読にむいている。
終わった人 内舘牧子
・・・定年あとの男性の話に・・・・なかなか厳しい話で・・現実味ありすぎ。でもうますぎる話もあるけれど・・
ラスト覧 角野栄子
・・・かなり飛ばして聴いていたけれど・・・これもおもしろかったなあ・・
こんなに・・寝てるんだ・・・私。
薬的には、耳鼻科のアレルギー薬と、小生竜頭と、微熱対策の香蘇散

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


(本、雑誌)図書館の本から

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図書館からかりてきた本の一冊。
雀野日名子、この人の本は好きで、基本図書館にいって、そのときあるのは全部よんでいる・・はず。
で、あれ?これは・・・
と手に取った本。

やはりおもしろい。
というか・・「納得」の本。

なにが、納得?ときかれると、正直こまってしまうところがある。

ちょうど、この本をよみおわったとき、上野千鶴子さんの新聞記事?が炎上したとか・・しないとか・・のニュースをみたところで、
「移民政策全く反対」「日本みんなで貧乏に」・・・
という話らしいのだろうけれど・・

で、もって、いまどきの「よくわからないことば」、「ポリティカル・コレクトネス」
まで、でてきているので・・・思わず、「う--ん」
とうなってしまうんだけれど・・

ただ・・

この本は2013年に発行された本であり、作家は1975年生まれ、ということで、「女性総合職が定着してから」の彼女ぶある一方、親は、「専業主婦」という言葉を「当然」とおもっていた世代であること・・

え?何がいいたいか?
「女性の働き方」が、{「私の世代には」「地方都市でくらす私としては」本音が、かいまみえて、おもしろかったです。


テーマ:図書館本 - ジャンル:本・雑誌


【本、雑誌】 図書館で借りた本0205


何でも読めそうでーー実は無理ーーというのがあること、今回も把握。
なぜか、、時代小説ーーダメ。
探偵ものーー好きなんだけれど、微妙に、日本人作家の外国舞台は、苦手。
探偵ものでの殺人は大丈夫なのにーー死を正面から扱うものはーーさきに読み進められない。
で、(私の)年齢かなーー、純文学?ー定義がわからないけれどーー途中で止まってしまう。

ユーモアの話しは良いなあ。
複雑なようで、どうにかわかるのは、飛ばし読みしながら、先にいく。
殺人があっても・・タンペンはの集まりは読みやすい。

やっばりニヤっと笑える本がいいなあ・・。無事図書館に返してきました。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌


風花野文庫 2月

2月の風花野文庫・・

また、本、置かせていただきました。

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置き場所と照明で、こんなにおしゃれになるものなんですね。

こちらの本を売ってるわけではなく、ただただ、私設図書館の一環で置かせていただいています。
まだ、おうちに持って帰ってまでして・・・よまれる方はないそうですが・・
何気に手にとってとられる方もいるとか・・・

と・・つい、雰囲気が、家とはまったく違うので・・「外言葉」のblogとなっていますが・・

風花野文庫さん・・本業は別にあって、趣味?将来をみすえての、営業なので、営業時間は基本夜。
ということは・・訪れる方も、仕事帰りの30代?40代の方のはず・・

自分の生活が、基本「シニア」をみているけれど・・・そう、私より上のシニアの方は、順番からいくと・・・・
なので・・
残るのは自分。
だから、こういう形で、・・・若い方達とつながる機会があるのはありがたい。

・・だから・・・がんばって、風花野文庫さん・・・どうにか営業続けてください。
金銭的な応援は・・本もちがてら、一階のご主人のcafeで、コーヒー・・のんでいくことぐらいしかできないんだけれど・・・

そう、こういうコーヒー代って・・やっばり嗜好品なんですけれどねえ・・・。



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