karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

プロフィール

Mieko

  • Author:Mieko
  • e-mail
    hanz01jp@excite.co.jp

    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会







    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ
    にほんブログ村



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



カテゴリー



月別アーカイブ



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



【映画】お父さんと伊藤さん

01b70d922cc8b60e5943a4174edd7179a4aa9b07c2.jpg

久しぶりに、平日、一人の、午前中の1000円映画。
リリーフランキーも、藤竜也も好きな俳優さん・・というか、りりーフランキーは俳優がメインなのかな?
藤竜也「さん」は・・お年を召されても・・・かっこいい。

ほのぼのした・・・いい邦画でした・・・と
書きたいところなのですが・・
いや、とてもいい邦画でした。
が、ほのぼのは・・きっと30代、40代までが感じることなのでは・・

あいかわらずの、ガランとした映画館。
01d59abdd45c219523f65909200b502a8ce32ed69b.jpg
ただ、ただ、オーナーが地元貢献のためにがんばってくれてる。・・ありがたい。

ということで、この時間の観客は・・うん?今回男性シニアが多かった。・・といっても、数えるのは両手でたりますが・・

そう、シニア男性からすると・・なかなか・・・さみしい、話に感じたのでは・・

息子夫婦との同居が厳しくなり、娘との同居も・・わらって、しかも、どうにか予算のめどがたっての、介護付きシニアホームにはいる・・という結論なのだから・・

なんかなあ・・
しかたないのかな・・・

なかなかなあ・・・

とはいえ、義母も介護付きシニアホームで、楽しんで・・(まあ、いろいろあるけれど、一人暮らしより、嫁さんたちとの同居より)・・・よいように・・・みえるので・・
よしとするか・・・

予算だよなあ・・と自分達のことをふと考えてしまった。

映画で
「おまえ達に残してやれるものはなくなってしまうが、介護付き目得仁ホームをみつけてきた」
とある・・・
おまえ達に残してやれる・・・というくだりが・・・
また、なんとも・・これからの世代にきびしく感じた。

ほのぼのした映画なんだけれど・・・なんか、けっこう、つきつけられている現実をより強く感じてしまった。

おっと・・・なんだかんだで・・

01aae0c9f4eef443f2e28c41593fe4e10260be71db.jpg

2年?3年かけて、いっぱいになりました。なかなか一人映画・・っていけそうで、いけない。
でも、いっぱいになったら、もう、無期限に使えるのだそうです。
だとすると・・午前中でなくとも、ちゃんと1800円の映画が(そう、正規料金はなかなか高い)が、そして、見たい映画が(午後上映のことが多い)が・・みれるな。
スポンサーサイト

テーマ:邦画 - ジャンル:映画


(一人で) 映画 さざなみ

先週の平日のとある日、ひさしぶりの、一人映画。
IMG_3431(1).jpg

さざなみをみてきた。
夫婦45年目の話・・あったので・・・いや、まだ私たちさすがに45年にはならないけれど・・

ほのぼの話かとおもいましたが・・・終わりは・・・うーーん・・・こうきましたか、という感じの終わり方で、まあ、だから「映画なのか」とも思いましたが・・・ほのぼのした愛ではおわっていません。

でも、いろいろとかんがえとさせられる映画でした。
まず、とにかく、主役のシャーロット・ランプリングが美しすぎる・・・いや、これはしょうがないか。
つぎに、
日本でいうところの金婚式的なお祝いをするのでしょうが・・それが、友人達をよんでのパーティ。まあ、子供さんがいないということもあるのですが・・この「パーティ」というのが、アメリカらしい。招待されてるのは、友人達ですから、当然シニアの方々。このパーティに楽しそうに出席されている。
「社交の世界」がいい悪いは別にして、「夫婦」でシニアになっても一緒に「公」のところにでていく場所があるというのは、すごいなあ・・と思います。これは、とにかく、今之私のまわりでは、「まだない」世界。
私的には、そう、夫婦でつきあえる友人仲間がいてもいいかな?と思うのですが・・・これがけっこうむずかしい。

さて、今回の映画館・・・いままでの経験だと、だいたい平日午前中は観客が片手の人数なんですが・・確か、前回は二人だったような・・

今回は・・・あらら、びっくり。
どうも、シニアの女性グル-プの方が、「今日は映画にいこう」ということになったらしく、「何の映画をみるかわからないけれど」・・といらした方もいたようで・・。 グル-プというより「団体」。10人以上いらしたような・・・が・・・みなさん、その中で、お一人で座られたり、何人かで座られたり・・となんか不思議な座り方。
まあ、それ以外の観客は、お一人様の私ともう一方のお一人様なので、どのように座られてもいいのですけれど・・・
かえって、ばらばらに座っていただけたたので、さびしい映画感でなくのどかな雰囲気でよかったですよ。

で、さらにびっくりしたのが、映画がおわると、「はい、おつかれさまでした。」
と、またそれぞれに解散。そうか・・・この後ランチ会というわけではないのですね。
・・・ふ--ん・・・なるほど・・
と、なんか、ちとおもしろいつきあい方をみさせていただきました。
うん、こういうのもいいかもね。
70代、80代になったら、とにかく「お出かけ用時」一つあれば、うれしいことでしょう・・。一人でわざわざでかけるのはおっくうですから。


で、今回は、ちょっと離れた市の無料駐車場にとめよう・・と思ったのですが・・結局上映時間ぎりぎりとなりの・・
しかも、持ち込みの「おにぎり」わすれて、つい、コンビニで、買ってしまいの・・・

午前中の映画だったので、1000円。
駐車場400円。・・でも、バス往復より安い。
おにぎり 210円。

ということで、無料駐車場にとめて、一人cafeしてこようとおもいましたが・・・あきらめて・・・かえってきました。
1610円なり。


明日は2:00から「からく」で、朗読と音楽でーー30分ほどのコンサートです。ピアノで登場しますーーmieko さんが。夏休みでお時間ある方、いらしてください。からくの美味しいコーヒー、ケーキと一緒に楽しんで下さい。チャージはありません。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画


リザとキツネと恋する死者達



久しぶりの一人映画・・。
で、なんと・・今回は、二人しかいなかった。・・まあ、いいか・・・。
映画紹介のところから、そのまま紹介すると
-------------------------
監督が来日時に知ったという栃木県・那須に伝わる「九尾の狐伝説」をモチーフに、主人公の奥手な女性が奇妙な事件に巻き込まれるハンガリー産のファンタジックコメディ。1970年代のブダペスト。リザは日本大使未亡人の看護人として住み込みで働いていた。リザを癒してくれるのは、リザにだけ見ることができる幽霊の日本人歌手・トミー谷による軽妙な歌声だけだった。そんなある日、リザの留守中に未亡人が殺され、さらに周囲で殺人事件が相次ぐ。不審に思った刑事ゾルタンは下宿人を装って屋敷を訪れるが……。監督は本作が長編デビューとなるCMディレクターのウッイ・メーサーロシュ・カーロイ。世界3大ファンタスティック映画祭のうちの2つである、第35回ポルト国際映画祭でグランプリ、第33回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭で審査員&観客賞を受賞。日本では大阪アジアン映画祭などで「牝狐リザ」のタイトルで正式上映された。
------------------------
ハンガリ-映画なのですが、なんといっても、日本の話がモチ-フになってるので、流れてる曲が日本語。「昭和の演歌」という話もきいたが・・どうきいても、インド音楽だなあ・・まあ、それはいいけれど・・
おもしろかったですよ。
というか、実は「九尾の狐伝説」というのをしらずにみにいきました。・・調べてからいけばよかったんだけれどね。(で、読んで見たけれど、うん?なんか映画の話とはちがうような・・。)
那須塩原の駅弁といえば、「九尾弁当」なのですが・・・
なにはともあれ、いや、なんかおもしろかった。
最後は那須塩原に撮影にきてるんですよね。
そう、「なんか」おもしろかった。
月一回ぐらいの一人映画・・けっこう、楽しんでいます。
駐車場にとめたので、500円。
映画は1000円。
計 1500円
---節約するとしたら、市役所にとめて歩くか、はたまた・・バスで往復440円にするか・・いや、バスだと、ぜったい寄り道するなあ・・。
実は、このあと、某所でランチしようとおもって、車で行ったのですが・・満席ではいれませんでした。だから、必然的に家に帰っての冷凍ごはんチンしてのお昼となったわけです。

テーマ:50代のライフスタイル - ジャンル:日記


「ST赤と白の捜査ファイル」 [DVD]

岡田将生 ーー夫婦で好きです。
でも映画はいきませんでした。
で、DVDでましたね。

レンタルでようやくみれました。

楽しくみれました。

こういうの、ぼーーとコンビニおやつとともに、二人でみていると、

いい老後送れるかもーーとかおもってしまいます。
まあ、それだけ 今風ですし、でも安心してみてられますし、若い人達ご多くでているので、時代のこされ感もなくーー

いいですよ。

80の母が相棒をみていて、私達が「今についていってるね」というのですが、同じセリフを20代の娘達からいわれそうです。

20150901082901214.jpg



モリー先生との火曜日

molly.jpg
よかったなあ・・・。しみじみきたなあ・・・。
DVDで鑑賞。なかなか夫婦で好みがあわないのですが・・・これは「よかったなあ」と夫婦でため息。ノンフィクションの原作あるということで、さっそく注文。

体がきつくても、明るくでも奥深く人生を語る・・・アメリカ映画だなあ。
かっと日本映画だと、語らずして人生を語る・・みたいな感じになるだろうな。

いやいや、これはノンフィクション。やはりアメリカ人気質?
え?よく話しがわからないって・・・ぜひ見てください。いい映画です。
本もおもしろいはずです。というか、本はあちらでベストセラーになったそうです。

晩年に、こういうふうに訪ねてくれる生徒さん?友人がいて、幸せなモリー先生。
自分たちの老後はどうなのでしょうか?
子供たちはきてくれるのかしら?(自分達が親に行く回数はさておいて。)

こんなふうに自分の人生かたれるかしら?
(まだまだ50代、がんばらなくっちゃ、たのしまなくっちゃ。)

いろいろかんがえさせられたお話しです。

英語でよんでみようかな?読めるかな?たぶん日本語で読むのと、英語で読むのと、ずいぶん感じがちがうんだろうな。

テーマ:映画 - ジャンル:映画