karaku
日々の生活を楽しみながら、メモしておきたい本?音楽? 料理?読書❓と忘備録でもあり、・・今後の年金生活をみすえての、嗜好品代チェック記録でもあります。

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Mieko

  • Author:Mieko
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    毎月演奏させていただいてる喫茶店
    「カフェ・カラク」
         宇都宮市瓦谷町1096-1
         電話 028-665-1553
    交通アクセス: 東北自動車道宇都宮I.C.
     →日光街道宇都宮市街方面(右折)
     →3つ目の信号左折
     →県総合教育センター、農業試場を超えてすぐ右側

    Miekoさん主催の英語の会
     宇都宮英語絵本ワークショップの会










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からく 1月終了・・そして着物の話

今年もまた、からくでの月一回の演奏はじまりました。
マスタ-が70ということで・・・さてと、・・・いつまでお店を続けるか・・という話にもなってきています。
一方で、さてと、私もいつまで続くか・・技量の問題で・・・
で、結局、「年だから」と笑い話で、はじまった1月。
日本曲ではじまり、
鵜飼さんの、与謝野晶子のエッセイ紹介。
そして、お茶タイムは、チャイコフスキの曲をJazzアレンジで演奏しました。
もうひとつは、happy newsの紹介。
最後は、1月おきまりの 「六段」をピアノで・・・

1月は、このところ、鵜飼さんと一緒に「着物」きていっています。
どうにか着れる・・という状況の私なのですが・・
この着物・・母、祖母の、そのうち、義母の・・となんかいい取り合わせでなく、なんとなくうちに集まってきています。
だから、・・・たぶん、着物としてのドレスコードは、めちゃめちゃ。
ただ、からくでは、鵜飼さんと「着物をきればいい」ということになっているので、「まあ、いいか」で着ていきますが、実は、常連の方にお茶の先生がいて・・「いいんですよ」とはおっしゃっていますが・・さてと、どう思われていることか。
そう、ちまたでは、「気軽に着物をきよう」とはいっていますが、
いざ、きてみると・・・
意外と、しっかりドレスコードがあるんですよね。
まあ、本人が気にしなければ、それでいいのですが・・
「母からの着物です。」といえたのは・・20代?30代?までかしらねえ・・。
でも、60近くなったら、また「昭和の着物を適当にきてます」といって、気軽にきてもいいのかなあ・・・。
祖母の着物はおはしより短いし・・
今となってみれば、妙にくたっとしてるし・・
そもそも、まわってきてるのは、「普段着」の着物なんですよね・・あの頃の。
で、帯締めとか帯揚げをかえれば、雰囲気はがらっと変わる・・ということもしっていますが、この小道具が、意外と高い。
着る回数を増やせば、高くなく感じるのかもしれませんが、着る回数を増やすと、しょっちゅう、半襟あらいの、何あらいの・・
と、洗い物が・・・
しかも洗える着物なんかもってないし・・
たしか、40代のころ、50?60になったら、着物生活をしよう・・と思った時期もあったけれど・・
で、たしか、断捨離をはじめたころ、一度はきて、「捨てよう」「リサイクルにだそう」と決意したはずなんだけれど・・
いざ、一回着ると、なかなかねえ・・・。
でも、とりあえず、ある着物は、ちと格の関係がちぐはぐでも、着ている自分をよし、としましょう。
絶対に、同年代の「着物好き」の人とのおでかけはできません。・・・私が「みじめ」になるからなあ・・。決して安い着物をきているわけではないんだけれどね・・・なんでかしらね・・・。センスの問題かな?かといって、一張羅の訪問着ででかけるほどでもないからねえ・・。
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からく12月終了。


常連の方が、5名来てくださり、ほのぼのと、リラックス感に包まれて、終了。
今年のことインタビュー、一人一人にさせていただいて、楽しかったですよ。
クリスマス曲で、始め、
鵜飼さんのマザーグース紹介。
そして、また、クリスマスソングとバッハの曲紹介。
朗読を一つ入って、
みなさんへのインタビュー。
いい30分でした。
今年、全部できました。
まずは、最初のクリスマスイベント終了。


一つ一つ、今できること、(ていねいに)やって行こう。

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からく 11月 終了



11月も、楽しく終了。
二人で、お茶を を、サラリとJazz編曲出始め、

鵜飼さんが、今月の詩の朗読。

そして、
子守唄、 ラルゴ、ちょっとチャイコフスキー、をJazz編曲で。
途中、弾こうと思ったスケールが、弾けず(加齢です、と言い訳)、 「すみません、間違えました。」と弁明しながら、続けたら、

あとで、「Jazz好きだけれども雰囲気で好きなだけだから、言われなければわからないのに」のと、聴いていたかたが、おっしゃってくれましたが、それって、逆にいうと 不協和音といいますか不思議な音が、「Jazzね」で、おわるわけで、ーーまあまあ自分もそうだから、これもありで。
そんな、ゆるい 演奏をさせていただけて、 嬉しいです。

で、また、鵜飼さんの、エッセイ朗読。
最後は、赤とんぼで、終了。


さてと、次回は、12月。クリスマスバージョンですね。

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からく10月

昨日、ハロウィンのことで、さらりと、ふれましたが、 忘備録として、改めて、10月のからく。
夏のような日でした。いつもこの時期は、ハロウィンカラーのオレンジセーター着ているはずなのですが、無理。半袖。
でも、曲は、Autumn in New York , autumn leaves
で、はじめました。英語名はAutumn Leaves ですが、日本語題名は、「枯葉」季節はやどり、どころか暑かったですね。
鵜飼さんの詩の朗読。
そして、小さな秋見つけた、どんぐりころころ、山寺の和尚さん、かごめかごめ、通りゃんせ
と、日本曲を。
また、鵜飼さんの、エッセイ紹介の時間。
そして、七つの子で、なぜか、 trick or treat

スイートポテトパイです。

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からく9月終了。

先週火曜、からく、楽しく終了。
ちょっとはじまりがバタバタていたので、Fのブル-スを適当に弾いていました。
ブル-ス、私ごときの演奏だと、ジャズをちょっとご存じの方でないと、不況和音にきこえることがタタあり・・
けれど、一人ジャズマニアの方がいらっしゃることもしっていたので、はいなあ・・、その方にはうけていましたよ。
夏の思い出で、はじめて、
宮澤賢治の詩の朗読・・今回はヘンデルのラルゴをあわせてみました。
さてと、今回の私的なテ-マとしては、
ペ-ト-ペン、ねこふんじゃった、トルコ行進曲・・とつなげたのでした。
エッセの時間は、このまえ新聞で発表された、食のコンテストの入賞作品を新聞の切り抜きから、読んでもらいました。
はい、しめは、「お月見」の季節でもあるので・・と強引にくっつけて、
ねこふんしゃった編星にねがいを。
こちらは、小原孝さんの楽譜からです。

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